ザ・ハイロゥ

太陽系にある冥王星の衛星ヒドラ、ケルベロスの内部にあった真の正体
災厄戦時、冥王星の衛星が破壊されると同時に衛星内部から突如姿を現した超大型衛星軌道兵器
太陽系を守るように兵器が起動し、太陽系が破壊されるという最悪の事態だけは免れた(それでも2億人の犠牲が出ているが、ハイロゥが起動していなかったらそれどころではない)

終戦後に兵器を調査すると、通常では考えられないことが発覚する
1:全て無人で動いていた
2:居住区や商業区があるためコロニーの可能性
3:製造年数を調査すると150億年前以上、つまりビックバンが起きる前より存在していた
4:内部に残っていた書類の文面を解読すると他に木星の衛星アウトノイエ、アエーデの内部にも存在
5:さらには文面からは元月の住民だったことも判明(しかもこの文章からすると近年まで暮らしていた?さらに月は古代地球に衝突した隕石からではなく最初から存在していた自由浮遊惑星と言うことも判明)
6:文章の文字を見ると明らかに何処の誰でもない文字、アーケルンすら知らない文字であった(インセクト側にこの謎を長年追っていた人がいたため文章を解読できた)

以上のことから誰も知られずに、そしてひっそりと存在していて尚かつ広く生息していた何かの生物がいた可能性がある

ウロボロスの頂点であるホープですらこの存在は知らなかった模様