キャンペーン特徴


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ありがとうございます

  • このページはだいたいPRD日本語版kingmaker @ ウィキによっている。ちょこちょこ訳語を差し替えているので、コピペもやむを得ないと・・・

  • 特徴2つのうち1つは、以下から選ぶことを推奨する。


庶子(人間のみ取得可) Bastard:

  • 君の片親はブレヴォイ最高クラスの名家の出であり、ロガルヴィア家(訳注:かつての支配者一族、謎の失踪を遂げた)につらなる血筋ですらあるかもしれない。しかし、君は君の血筋を証明するものを何も持っていないし、証拠もなしに血統を主張すれば、嘘つき呼ばわりされるだけであると学んだ。君は宝飾品や、かつてはきらびやかであった布きれ、あるいは愛を語らう手紙などを所持しているかもしれないが、これらはどれ1つとして君の血筋を直接には証明してくれない。そのため、君は貴族社会の影の中で生きてきた。特権階級のものとして、快適さや尊敬を享受すべきでありながら、運命のいたずらにより、そうした階級の蔑みを受けつつ。先頃、血統を証明しようとして、とある貴族家配下の者の怒りを買ったのかもしれないし、あるいは君は、君の血管に流れる血の価値を示そうとすらしなかったのかもしれないが、君は「奪われた地」の遠征に加わった。自らの手で名を成そうと望んで。
    • 君はブレヴォイ貴族に対する、魅力を基準とした全ての技能判定に、-1のペナルティをこうむる。しかし、その不屈の精神と個性により、意思セーヴに+1の特徴ボーナスを得る。(この特徴のペナルティは、君が真の貴族の地位に就いたならば、取り除かれる。)

山賊 Brigand:

  • 君は、河川諸王国か、ブレヴォイでも法の力の及びにくい地域から来た。おそらく君の両親やきょうだいは、盗人や詐欺師であったのだろう。あるいは、君の粗野で孤独な生活が、君を盗賊やそれ以下の犯罪者にまで追い込んでしまったのか。君は旅人を待ち伏せしたり、商人を脅したり、法の網をくぐり、誰にも見つからない場所で野宿する術を知っている。君は最近になってトラブルに見舞われた。それは法的なものか、あるいは他の山賊との間で起こったものかもしれない。そして君は、誰も君を見つけ出そうなどと思わないような場所へ、逃れることにした。入り組んだ荒野への遠征は、問題が丸く収まるまで法を欺く完璧な機会だと、君には思われた。
    • 君はキャンペーン開始時に、不正に得た金100gpを追加で得る。また君は、山賊、盗賊、追剥といった類の悪党に対する〈はったり〉、〈交渉〉、〈威圧〉、〈真意看破〉判定に+1の特徴ボーナスを得る。

イシア生まれ Issian:

  • 君はブレヴォイ北部で育った。そこは霧深き浜辺と過酷な丘陵、雪景色、菫色に染まる山々の彩る土地である。君は有能で知性溢れる民の子孫であり、大いなる野心、機会に対する嗅覚、どれほど困難であっても目的のために戦い抜く不屈の魂の持ち主である。君は、最小の代価で最大の富と名声を得られる機会を得る以外に、気にかけるものは殆どない。君は自身を徹頭徹尾ブレヴォイ国民であるとみなしており、「奪われた地」において、祖国の正統な土地を取り戻さんとする英雄たちの募集は、君の将来と得られる富に対する夢をかきたてるものであった。それゆえに、君は南へ向かう遠征隊へ加わったのである。
    • 頭の回転がはやいため、君は[精神作用]効果に抵抗するための全ての意思セーヴに+1の特徴ボーナスを得る。

高貴なる血筋 Noble Born:

  • 君は、非常に遠縁ながら、ブレヴォイの貴族家の正統な縁者である。君が人間でないのなら、君はおそらくブレヴォイ貴族家の養子となったか、あるいはお気に入りの従者、または貴族の御曹司の幼馴染であったのかもしれない。これらのいずれであれ、君は、いとこたちの享受する高い地位や退廃とは無縁でありながらも、快適な生活を送ってきた。君は名高い一族の縁者ではあるものの、君の直接の家族はその家名と僅かなつながりしか持たない。また君は、君の家名が、様々な状況で、恩恵よりも重荷であると感じるようになった。君は先頃、決意した。これまで殆ど気にかけもせず、実際にその縁を主張することもなかった家名からの守りなしに、世界に直面することが自分にできるのか、試してみようと。話に聞く「奪われた地」への遠征は、君自身が“貴族”の肩書きに真にふさわしい人間であるのかを試すものであるように思われた。以下の貴族家からひとつを選び、その一族特有の利益を得ること。

    • ガレス家:君の一族はゴルシュキン山脈のドワーフたちと長く付き合っており、そのしるしは君に受け継がれている。君は、1ラウンドあたりに最初の5フィートだけ、岩場の移動困難地形によるペナルティを無視する。これが適用されるのは、岩場や、廃墟となったために移動困難な地形のみである。加えて、君は自然石や金属の価値をはかるための〈鑑定〉チェックに+2の特徴ボーナスを得る。君の一族のモットーは“山々の如く雄々しくあれ”“Strong as the Mountains.”である。

    • レベダ家:君の一族は、古くからレイカル湖沿岸の交易者であり、それは君の血に色濃く受け継がれている。君はその地域では如才ない商人であり、以下のうちから1つをボーナス言語として得る:ドワーフ語、エルフ語、ハリト語、ノーム語、巨人語、ハーフリング語、スカルド語、森語。君の一族のモットーは“功は優雅をもって成す”“Success through Grace.”である。

    • ロドフカ家:君の一族は、ブレヴォイ成立以前から、「霧と帳の湖」のほとりで生活の糧を得てきた。君は、〈水泳〉の判定に+1の特徴ボーナスを得、また、君にとって〈水泳〉は常にクラス技能として扱われる。君の一族のモットーは“水域こそ我が領地”“The Waters, Our Fields.”である。

    • メドゥイェド家:君の一族は、長年にわたり、荒野に対する深い敬意と、そこに住まう生物への迷信を抱いている。君は、フェイに対する全ての〈交渉〉に+2の特徴ボーナスを得、フェイの呪文、超常能力に対する意思セーヴに+1の特徴ボーナスを得る。君の一族のモットーは“忍耐は全てを克す”“Endurance Overcomes All.”である。

    • オルロフスキィ家:君の一族は、諍いを避けることで有名である。君は、戦技防御に+1の特徴ボーナスを得る。加えて、以下の技能のうちひとつを選び、その技能に+1の特徴ボーナスを得る:〈軽業〉、〈交渉〉、〈隠密〉。君の一族のモットーは“さらに高く”“High Above.”である。

    • サートヴァ家:君の一族は、政治的な機敏さと、策略をめぐらす性質でよく知られている。君が、軽い武器か片手武器を装備している時に、立ちすくみ状態の敵を攻撃したなら、そのダメージは+2される。君の一族のモットーは“我らこそ正義” “Ours is the Right.”である。

開拓者 Pioneer:

  • 君は、ブレヴォイ南の国境付近、「奪われた地」と呼ばれる荒野の影の中で、長年暮らしてきた。生活は厳しかったが、狩り、罠猟、物々交換、凍りつく土地から辛うじて作物を収穫するなど、厳しい開拓地で生き延びる術を学んできた。君にとって「奪われた地」の荒野は身近なものであり続け、君はその忌まわしい土地に蠢く野生生物や住人たちのことを、知悉するに到った。君の家族は、「奪われた地」において、土地の所有権を主張するかもしれない。古老たちの語る昔語りで聞いた土地。追い出されるか奪われるかして失った祖先の農場や肥沃な耕作地、実り豊かな果樹園、あるいは、秘密の採掘場かもしれない。君の能力と「奪われた地」への知識の為かもしれないし、あるいは、君が家族の土地を取り戻したいが為であるかもしれないが、君は「奪われた地」への遠征に加わった。
    • 君はキャンペーン開始時に、一頭の馬を所有している。また、以下の技能のうちからひとつを選ぶ:〈登攀〉、〈動物使い〉、〈知識(自然)〉、〈知覚〉、〈騎乗〉、〈生存〉、〈水泳〉。君は、選択した技能に+1の特徴ボーナスを得る。



ロストランド育ち Rostlander:

  • 君はブレヴォイ南部で育った。そこは、深い森と緩やかな丘陵が広がり、澄み切った川面と果てることないサファイアの空に彩られた地である。君は、暖かな家で育ち、一族の素朴な性向を受け継いだ。すなわち、それによって当然の報いを得られてしかるべき勤労への精励、慈愛と哀れみの大切さ、個人と一族の名誉である。君の故郷は、「アルドーリのソードロード」と、横暴なる征服王の軍に膝を折ることを拒んだ英雄たちの国だ。君は、政治や貴族たち、欺瞞や陰謀のことなどほとんど気にかけない。ブレヴォイ人の鑑のような君にとって、君の故郷の影響力を「奪われた地」にまで拡大するための勇士の募集は、君の名誉と愛国心に火をともすものであった。そして君は、南への遠征隊へと加わったのである。
    • 生来の頑健さにより、君は全ての頑健セーヴに+1の特徴ボーナスを得る。

剣聖の末裔 Sword Scion:

  • 君はこれまでの生涯を、レストフ市内とその周辺で過ごしてきており、シリアン・アルドーリ男爵や、生まれ育った街の伝説的かつ英雄的な「ソードロード」たちの話を聞きながら育った。君の親族のひとりが「アルドーリのソードロード」で、君は彼らと親しく付き合って来たのかもしれない。あるいは、君は幼い頃から、「アルドーリのソードロード」に加わることを夢見てきたのかもしれない。いずれにせよ、こうした英雄達や、アルドーリの生き方、哲学は君の理想であり、君は彼らの名高い剣の技術を自らのものにすべく努めてきた。しかし、彼らの一員に加えてくれるよう願い出る前に、君は己の武勇を試さねばならないと感じている。「奪われた地」への遠征に加わることは、己のわざを高める絶好の機会であり、また、アルドーリ男爵に並ぶ伝説への第一歩であると、君には思われた。
    • 君はキャンペーン開始時に、ロングソードもしくはアルドーリ・デュエリングソードをひと振り所持しており、これらの武器を使った全ての攻撃および戦技に+1の特徴ボーナスを得る。