DD30形


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DD30形(DD31)

概要

旧省線DD11形初期型と同型のディーゼル機関車。半世紀以上前に汽車会社にて3両が製造され、これをDD31~DD33とした。しかし、貨物輸送量の削減と気動車の増備による混合列車の廃止によりDD32は海外へ輸出され、元より不調気味であったDD33は廃車解体されてしまった。唯一残ったDD31は現在では獣谷本郷駅での貨車の入換や、DD40形検査時の代走などを務めている。

特徴

  • 製造時はもう既に旧省線DD13形が登場していたが、獣鉄線内の線路規格の貧弱さからDD11形ベースのものを導入することを汽車会社より勧められた為に導入した。
  • DD11形でも初期型タイプなのは、当時の社長の好みであったからだという逸話が残っている。