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「滋賀さんと猫と」二時間目


芝村 :/*/

芝村 :神社が燃えている。

かすみ :「うお!?何じゃこりゃ」

かすみ :状況把握をします。燃えているのは神社のどの辺りでしょうか。滋賀さんの姿は見えますか。

芝村 :神社の本堂が燃えている滋賀の姿は見えない

かすみ :「……。」

かすみ :滋賀さんが本堂に居る気がしてならない。

芝村 :どうする?

かすみ :私はまだ船でしょうか。船なら、備え付けの消火器を借りて本堂に急行します。

かすみ :本堂の大きさはどれくらいでしょうか。大きいですか?

かすみ :本堂から周辺部に延焼してないですよね

かすみ :あと、船の人に頼んで、消火活動に協力してもらいます。

芝村 :周辺に延焼はしてない。貴方は神社の前にいる。

芝村 :消火活動を開始した。

かすみ :じゃあ、本堂に消火器を噴射します

芝村 :5分で柱が燃え落ちた。

芝村 :がらがらがら

かすみ :中に入れます?

かすみ :「しーーがーーーーーさあああああああん!!!」

芝村 :中に入ればやけど間違いナシだ

かすみ :WD着用で。

かすみ :どうでしょう

芝村 :着用に時間がかかるね

かすみ :ソウデシタ

かすみ :じゃあ、この間滋賀さんに手当てしてもらった井戸へ。

芝村 :はい。

かすみ :水をかぶって即効で戻ります。

かすみ :中へ入ります

芝村 :もどった。

芝村 :誰もいなかった。

かすみ :これでやけどは少ないと思います

かすみ :はい、戻ります

かすみ :とりあえず大声をだして滋賀さんの名前を呼びます。

芝村 :戻る前に助けられた。

芝村 :小助だった。連れさらわれた。

芝村 :ここは元公園だ。小助になげだされた。

芝村 :見下ろされている。

芝村 :猫が何匹か心配してみてる

かすみ :「いたたたた・・・ 滋賀さん!」

かすみ :「大丈夫ですか?国に居ないから心配したんですよ」

かすみ :抱きつく

小助:「バカかお前は」

小助:「火の中にはいるなんて」

小助:「濡れた身体で抱きつくな」

かすみ :「いや、中に居る気がして・・・ 無事でよかった」

かすみ :ぎゅー

かすみ :「うー(泣  どこも怪我してないですよねー やけどしてないですよねー」

芝村 :小助は貴方の服をはいだ。

芝村 :小助は自分のシャツを脱いでまるめて貴方になげつけた

かすみ :「寒い!?ってありがとうございますー」

かすみ :元公園から神社、元公園から港はどっちのほうが近いですか?

かすみ :シャツを羽織ります

芝村 :神社に近い。

かすみ :「滋賀さん、着替えとかいろいろ持ってきたんで、神社行きませんか。そこに荷物置いてきちゃったんで…」

かすみ :「滋賀さん大丈夫ですか?具合悪かったりしませんか?」

かすみ :一時間目から二時間目ってどれぐらい時間空いてますか

滋賀:「お前もうくるな」

芝村 :1ヶ月

かすみ :げ!>一ヶ月

かすみ :いえいえ。

芝村 :小助はうんざりして口を開いた。

芝村 :小助にやりと笑った

かすみ :「ご飯食べてます?」

小助:「中々いい、セミヌードだな」

かすみ :「ん?」

かすみ :「おわああああああああ」

かすみ :「ちょ、どこみとるんですかーーーーーー」

小助:「抱きつくからだ」

かすみ :「ほえああああ みんどいてくださいーー」

小助、ふふんと笑いながら貴方のから出をなめるように見ている。

かすみ :「∑」

かすみ :「し、滋賀さんこそナイスセミヌードですねぅ」

かすみ :上着脱いだんなら滋賀さん上半身裸とふんだ。

芝村 :そだね。

小助:「ふふん。お前ほどじゃない」

かすみ :反応薄いな

かすみ :わきばらあたりをくすぐってみよう

芝村 :押し倒された。

小助:「お前、誘ってるの?」

かすみ :「うお」

かすみ :「イエ サソッテナンカ イマセンヨ」

かすみ :頭突きしてみる

芝村 :頭を押さえつけられた。

かすみ :「あうあうあうあうあうあう」

芝村 :押さえつけられたまま上に乗られている。

かすみ :「ごめんなさいー;くるしいー;」

かすみ :ぐえー

芝村 :指が穴の腹の上で踊っている。

かすみ :じたばたじたばた

芝村 :お腹の穴に指が入ってる。

かすみ :「ほにょにょにょ」

かすみ :くすぐったいので大爆笑

かすみ :手で背中たたいてみる

かすみ :「あははははは」

芝村 :滋賀はえー。という顔で手を離した。

小助:「ガキめ」

かすみ :頭をちかづけて キスしますよ

かすみ :ぎゅーしますよ

芝村 :小助はブラのホックをはずした。

かすみ :回し蹴り

小助:「そんなことすると」

かすみ :左前蹴り

芝村 :小助は貴方の身体を見て楽しんでる。

かすみ :「わーん」

小助:「がんばって隠せ」

かすみ :「なんだよいじめっこー」

かすみ :「しんぱいしてたのにー 」

かすみ :「どこに行ったのかさがしてたのにー」

芝村 :貴方は泣いてもいい

かすみ :泣きますよ

かすみ :心配しとったんですよ

芝村 :小助は満足した。

かすみ :「無事でよかったよー うわあああん」

小助:「帰れ」

かすみ :「やだ」

かすみ :「一緒に帰るなら帰る」

かすみ :放棄されたということは、いずれ小笠原との行き来ができなくなるんですよね

芝村 :ええ

かすみ :「うえええん」

小助:「泣き脅しか」

かすみ :「ううう なんでここにいるんですかー」

小助:「別に」

芝村 :小助は猫と遊んでいる

かすみ :猫を見つめます

かすみ :「その猫さん達もつれて帰りましょう。」

小助:「……それなら考えてもいい」

かすみ :「そこに居る猫さんたちで、この島にいるのは全部でしょうか。」

かすみ :この島に居る猫は、滋賀さんと一緒にいる猫たちで全部ですか?

小助:「100はいるな」

かすみ :新たに持ってきた猫缶を置きます。

かすみ :「100かー」

かすみ :「皆つれて帰ってあげないと。」

小助:「よし、やれ、働け。俺は寝る」

かすみ :「ちょw」

かすみ :とりあえず周辺に猫缶を置いておびき寄せますね

小助:「ガキにはそれがお似合いだ」

かすみ :「ガキ言わんといてくださいよ」

かすみ :国に、猫つれて帰る連絡を。

かすみ :「滋賀さん、寝るんなら布団持ってきてありますよ」

芝村 :小助は昼寝しはじめた。ちょっとだけ血を吐いた。

芝村 :/*/

かすみ :猫かー猫が原因だったのかー

かすみ :猫、全部保護ー

芝村 :どうだろうねえ。

芝村 :友情評価は+2あがりました。

かすみ :わーいw

芝村 :はい。おつかれさまでした。

芝村 :猫に気付いたのはよかったね

かすみ :いや、「もしかして・・・」

かすみ :みたいな感じだったんですが。

かすみ :この後猫保護してFEGに滋賀さんと帰れたんでしょうか

かすみ :(王様びっくりしそうだな>猫100匹)

芝村 :ええ。いいですよ

かすみ :ありがとうございます

かすみ :これで+3+4。

芝村 :ははは

かすみ :次もう一回会って、その次が試練ですね

かすみ :ははははは

芝村 :ええ。

芝村 :エロ展開はまたも阻止されたいい話だ

かすみ :ずっと滋賀さん可愛いなーとか思ってパソコンの前でにやけてました。

かすみ :必死でした…。

かすみ :秘宝館に発注してもよろしいでしょうか

芝村 :いいよ

かすみ :いい話なんですか。

芝村 :2・2で

かすみ :一時間目・二時間目各1ずつですね

かすみ :このあと岩手さんに話を聞けばなにか滋賀さんについてわかりますか

芝村 :わかるかもしれない

かすみ :うーむ;

かすみ :考えよう…

かすみ :では、ありがとうございました。

かすみ :本年はお世話になりました。

芝村 :はい。

かすみ :良いお年を

芝村 :ではおつかれさまでしたー

かすみ :おつかれさまでした

かすみ :ありがとうございました