心を読む程度の能力

作品名:東方地霊殿
使用者:古明地さとり

東方シリーズに登場する能力の1つ。
相手の心を読む能力 。ただし、今考えていることのみ。




能力についての詳細

基本性能

強さ 表層意識と思考を読んでいるが古い記憶までは読めない
発動速度 常時発動
射程距離 旧地獄から地上まで届かない
その他 コミュニケーション能力の低下

さとり「一体、誰と話しているの……?
    ……そう、地上に居る妖怪と話しているのね。…………。
    ……流石に地上は遠すぎてその妖怪の心は読めないわ」

読心術

  • 相手の心を読み取る
    • 心象を第三の目を使って読むさとり妖怪の能力。
さとり「ふん、私には見える。
    心を読む第三の目が貴方の心象を映し出す!
    戦いの心象。それに貴方は苦しめられるといいわ」

想起

  • 記憶の奥底にある弾幕風景を参考に弾幕を張る。
さとり「さあ、これからが本番よ!
    眠りを覚ます恐怖の記憶(トラウマ)で眠るがいい!」

    (中略)

霊夢 「うーん。どっかで見た事のある弾幕だったけど……」
萃香 (おいおい、さっきのは私の技だよ。覚えておいて欲しいねぇ)
さとり「貴方の心の奥底にあった技から強そうなのを選んだの」

欠点

  • 読めるのは考えのみ
    • 古い記憶やトラウマ、無意識などの類は読めない様子。
      • そのため別の手段を用いて、トラウマを呼び起こす。
こいつは、今考えている事を読む事は出来るが、古い記憶までは読む事が出来ない。だからトラウマを知る為には催眠術が必要となる。
  • 制御不可能
    • 勝手に心を読んでしまう能力。
さとり「私には隠し事は一切出来ませんよ。申し遅れましたが
    私はさとり、この地霊殿の主です。私の三つ目の目は、
    貴方の考えている事を嫌でも教えてくれるのよ」
  • コミュニケーションの放棄
    • 言葉を用いるからは嫌われる。
 その理由は、彼女の心を読むという能力にある。誰だって心を読まれる相手と会いたくは無いだろう。心を読める事は丸裸で話し合う、という事では無い。会話がまるで出来なくなるという事を意味する。彼女は旧地獄にあるという地霊殿に引き籠もり、完全に他人のコミュニケーションを放棄している。

その他特性

  • 言語不要
    • 言葉を持たない動物と会話が可能であるため、さとり側が言語を理解している必要性はない
  • 霊魂にも有効
    • 怨霊は思想を言語で伝えたいという欲があるため、同じく嫌う
 彼女は言葉を持たない霊魂の心も読める。それが理由で怨霊からも避けられている。怨霊は動物と違い、自分の思っている事を会話で伝えたいと欲しているのだ。その理由は言うまでもなく「言葉を用いる生き物は全て裏表がある」からだ。
  • 言葉を持たない動物には好かれる
 しかし言葉を持たない動物には好かれている。心が読めるというのは、動物にとっては唯一無二の能力だからだ。その為、地霊殿には数多くの動物が棲んでいるという

元ネタ

  • 心を読む
使用者が「覚」という種族であるため、妖怪「覚」が元ネタと思われる。
岐阜県のあたりに出没した人の心を見透かす妖怪として知られる。


関連項目

この能力から生じるスペルカードの一つ

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