燦然と輝く王剣

クラレント
作品名:Fate/Apocrypha
使用者:モードレッド

奈須きのこ作品Fateシリーズに登場する武器。
宝具のひとつ。形状は剣。
王位を継承した所有者の威光を増幅させる剣




武器についての詳細

来歴

  • 宝物庫から簒奪した聖剣
    • 『王の象徴たる剣』ということで気に入った使用者がカムランの丘まで愛用した。
(中略)元々はアーサー王の宝物庫にしまわれていた
剣だが、モードレッドは反乱を起こした際に、宝物庫
に乱入。「王権の象徴たる剣」という点が気に入ったの
か、これを愛用した。

基本性能

宝具のランク B→C
種別 対人(宝具)宝具
レンジ 0
最大捕捉 1人
宝具による効果 カリスマスキルの獲得、身体能力の上昇

王気増幅

  • 王の威光を増幅させる
    • カリスマスキルの獲得、身体能力などが上昇する。
 本来は王位継承の際に与えられるBランク相当の剣
であり、王の威光……王気を増幅するために使われる。
具体的には身体ステータスの1ランク向上。スキル『カ
リスマ』の取得などが挙げられる。


使用者との関連性

簒奪者

  • 王位を簒奪したため王気増幅を何一つ得られない
    • 武器のランク自体も1ランク下がっている。
(中略)が、モードレッド
は王として認められた訳ではないので剣自体が1ラン
クダウン、装備した際のボーナスも獲得できていない。


元ネタ

クラレント(英:Clarent
アーサー王伝説に登場する剣。ソーントン写本に記載。
モードレッドがアーサー王から玉座を簒奪する際にウォリングフォードの宝物庫から取り出した。
アーサー王が(恐らくはローマ皇帝として)戴冠時に侯爵へ叙勲する時に儀式剣として使う予定だった。
元々はガリアの王フロロから分捕った宝剣で、アーサー王の父ウーサーから伝わり、フランスの宝物と共に仕舞いギネヴィアのみが在処を知っていた。
ソーントン写本ではモードレッドとギネヴィア王妃は相思相愛になってしまうためモードレッドがこれを入手。しかし封印は解けず鞘が破壊されている。
見た目は「如何なる銀よりも眩い剣」とされている。


関連項目

燦然と輝く王剣の武器分類。

燦然と輝く王剣から放たれる使用者の宝具。

関連タグ


リンク