斬罪刀

スタウロス
作品名:アンチリテラルの数秘術師
使用者:ディエゴ

アンチリテラルの数秘術師に登場する武器。
集数媒体の一つ。教団において第三の執行"処刑"を行う執行官の武器。形状は日本刀。
使用者の全動作の初速度を最大で時速300キロ時与える能力を持つ "集数媒体"




武器についての詳細

武器の形容

  • 刀の全長は1メートル~1.5メートル
    • 1巻キャラクターの絵に刀が入っているケースの長さは使用者の頭2つ分足らず程度

能力使用時の形容

  • 青白い光を発行する
ディエゴの呟きと同時に、俺にはディエゴの刀が青白い光を宿すのが見えた

初速度付与

  • 刀の力によって所有者は初速時速300キロまでの速度を与えられる。
俺はその日本刀の刀身に、幾重もの青白い数式が浮かんでいるのを目撃する。
ひときわ大きな数式はこうだった。V0=300。

(中略)

初速に時速300キロが与えられているディエゴにとって、時速300キロまでなら、加速に要する前動作は必要ない。

元ネタ

スタウロス(Stauros)
和訳で"苦しみの杭"とされるイエス・キリストを処刑した処刑具。
一般的には十字架だが、杭であるという学説も存在しており、その学説を適用したときのStaurosの訳が"苦しみの杭"となる。


関連項目

斬罪刀の武器分類。

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