ミニ八卦炉

作品名:東方シリーズ全般
使用者:霧雨魔理沙
作成者:森近霖之助

東方シリーズに登場する道具であり武器。
魔力によって火を起こす携帯炉
やろうと思えば山火事を引き起こせる火力を有している。
作成者の趣味で様々な用途の金属が混ぜられており、送風機能等が搭載されている。




武器についての詳細

形容

  • 八角形の香炉
    • 中央に太極型の着火点がある。
 自分で客であることを珍しいっ
て言ってるようじゃ、もう皮肉の言
いようもないのだが、魔理沙は
「これの修復を依頼しに来たんだ
よ」と言って、スカートの中から八
角形の香炉のような物を取り出し
た。

魔力火炉

  • 魔力を燃料に火を起こす炉
    • 調理用のとろ火から山火事を起こす大きな火まで火力調整が可能。
火炉は、彼女の最大の武器であり魔法の実験にも調理にも欠かせない道具である。
幻想郷でも類を見ない小型で強い火力を持つ道具である。
魔力を燃料とし、一晩中煮込む様なとろ火から、山火事を起こすぐらいの強火まで自在に調節できる。
なお、彼女の自作ではなく、香霖堂が作った物である。

+ 妖器化

特殊合金

  • 様々な"用途"の金属を混ぜてできている
    • 送風機能が取り付けられている。
    • 魔除けや開運の用途があるらしい。
      • 本当に効果があるかはさておきそういう用途の金属が熔け混ぜられている。
 このミニ八卦炉はただの八卦炉ではなく、いろ
いろな効果が出るよう改良してある。炉の一角
から風が吹き、夏には涼むこともできる。持って
るだけで魔除けや開運の効果もある(と思う)。
何しろ外の世界のそういう“用途”のアイテムを
溶かして混ぜてあるのだ。これらは僕のサービ
ス(趣味)である。

欠点

  • 錆びる
    • 錆びると使えなくなる?
「毎日酷使している、フル活用だ。
……ただ、錆びちゃってな。」


使用者との関連性

知り合いから貰った道具

  • 自作ではなく作ってもらったもの
    • たまに使用者でもよくわからないことが起きるのはそのせい。
    • 時折メンテナンスと称して特殊合金を混ぜる
 この『ミニ八卦炉』、魔理沙が家を飛び出した
時に僕が作成してやったマジックアイテムだ。


元ネタ

八卦炉
西遊記における太上老君の道具の一つ。
斉天大聖孫悟空は西王母の蟠桃や太上老君の金丹などを勝手に平らげたことにより、天界に捕えられた。何をやっても傷つかないため太上老君が、丹を煉るついでに孫悟空を焼き殺す事べく入れたが孫悟空は上手く脱したとされる。。


関連項目

使用者の持つ能力(術技)。

使用者の使うマジック(になった)アイテム。

製造者の能力。

関連タグ


リンク

武器,道具,炉,魔砲,東方シリーズ,特殊燃料