源流闘争

グレンデル・バスター
作品名:Fate/Grand Order
使用者:ベオウルフ

奈須きのこ作品Fateシリーズに登場する術技。
宝具の一つ。形状は肉体。
かつての膂力を再現し素手で戦う




能力についての詳細

来歴

残念なことに、ベオウルフのエピソードはグレンデル退治と、ドラゴン退治以外に残っていないが、世界に散らばっ
た数々の伝説、その源流となったことは間違いない。

基本性能

宝具のランク A+
種別 対人宝具
レンジ 1
最大捕捉 一人
宝具による効果 筋力強化、見切り無効

肉体賦活

  • 凄まじい膂力を発揮させる
    • 巨人を正面から殴り、引きちぎれる。
生前の凄まじい膂力を一時的に蘇らせ、投げたり蹴ったり殴ったりして真正面から叩き潰す

見切り無効

  • 見切りを無効化する
    • 原始的な一撃のため『型』や『技』がないため逆に武術で捌かれれば負ける。
なお、この攻撃は原始から変わらぬ根源的な武器(手足)のため、
「一度使用すれば見切られる」という特質の宝具やスキルを無効化する。


使用者との関連性

魔剣封印

  • 赤原猟犬鉄鎚蛇潰を破壊することで使用可能となる
    • グレンデル戦ではフルンティングが、ドラゴン戦ではネイリングが破壊されたても戦い続けたが原因と思われる。


元ネタ

グレンデル(英:Grendel
英雄叙事詩『ベオウルフ』の前編に登場する怪物。
外見は恐ろしく、醜い姿をしており、性格も残忍で、荒野、沼地、砦の周りなどをうろつき、住処は湖か沼地の中だという。一説にはカインの末裔であるとされる。

グレンデル退治
フロスガル王がヘオロット宮で祝宴を連夜開いていたせいで、近くに住んでたグレンデルは怒り、毎晩フロスガル城に忍び込んで城の人間を一人ずつ食い殺していった。
フロスガル王が何も出来ないまま12年が過ぎ、その噂を聞きつけたベオウルフが、グレンデルを退治するためにフロースガール王の下を訪れる。

グレンデルはベオウルフに奇襲をかけたため、武器を用意していなかったベオウルフは素手でグレンデルに挑み、逆にグレンデルの片腕をもぎとった。



関連項目

源流闘争の術技分類。

使用者の別の宝具。

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