熾天覆う七つの円環

ロー・アイアス
作品名:Fateシリーズ
使用者:アーチャー(= エミヤ),衛宮 士郎、無銘

奈須きのこ作品Fateシリーズに登場する防具。
宝具のひとつ。形状は花弁。
一枚が古代の城壁一つに相当する花弁を七枚展開し、飛び道具を防ぐ




防具についての詳細

来歴

  • 英雄アイアスの使った牛皮の盾
    • 七枚の牛皮を重ねた盾で、トロイアの大英雄ヘクトールの防御不可能の投槍を防いだ伝説を持つ。
      • この伝説から投擲武器に対して絶対的防御力を持つ概念武装となった。
 ギリシャ神話における一大戦争、トロイア戦争にお
いて使用された英雄アイアスの盾。

基本性能

宝具のランク ???
種別 結界宝具
レンジ ???
最大捕捉 ???
宝具による効果 投擲武器に対する絶対防御

対飛来物

  • 飛来物に対して無敵の防御力を持つ
    • 伝承では投擲武器だったが、弓矢なども防げる。
    • 花弁一枚が古代の城壁1枚に相当する。
トロイア戦争の英雄アイアスの用いた盾。投擲武器に
対して無敵の防御力を持つとされる結界宝具


使用者との関連性

固有結界・無限の剣製による再現

  • 固有結界内に登録された熾天覆う七つの円環の再現
    • 固有結界の特性から完全に再現はされない。


元ネタ

アイアスの盾
トロイア戦争においてヘクトールとまともに戦えるのはアキレウスとアイアスだけとされ、アイアスが戦った。
その際にヘクトールの投げ槍を七枚の牛皮を重ねた盾で防御し、六枚まで破られたが七枚目で止まったとされる。

ヒアシンス
アキレウスの死亡後、彼の鎧を誰に与えるかで揉め、最終的にアイアスとオデュッセウスが残った。
だが、アキレウスの母テティスがオデュッセウスに与えてしまい、失意と憤怒によってアイアスは自害した。
その際に咲いた花がヒヤシンスであった。


関連項目

熾天覆う七つの円環の防具分類。

熾天覆う七つの円環を内蔵する固有結界

熾天覆う七つの円環が防いだとされる宝具。

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