竜殺し(竜✝恋)

作品名:竜✝恋
用語分類:職業分類

竜✝恋に登場する用語。
竜が生まれた時に竜殺しの役割を担う者




詳細

竜殺しの英雄

  • 英雄譚委員会(ラウンド・オブ・テーブル)によって英雄にされた者
    • 菩提樹の刻印は英雄候補者の証。
「あの『竜殺し』は竜の因子全てを赦さない。奴にとっては竜の血を享け
た者も排除の対象なのさ
  • 大衆が求める限り死なない
    • 致命的な攻撃を受けても戦闘続行し竜を殺すまで戦い続ける。
首を落とそうと、心の臓を貫こうと、幻想は戮せない。
物語がそれを求めぬ限り。


元ネタ

ドラゴンスレイヤー(Dragon Slayer
竜/龍(ドラゴン)をも殺すことのできる神話上の武器、あるいは竜殺しの英雄のこと。
作品によってドラゴンキラー、ドラゴンベイン、屠竜とも呼ばれる。
なお、世界最古の竜殺しはベオウルフとされている。


関連項目

竜殺しの抹殺対象。

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