結界(奈須きのこ作品)

作品名:奈須きのこ作品全般
用語分類:術技分類
奈須きのこ作品に登場する用語。
魔術の一種。
土地に何らかの効果を与える魔術




詳細

地形魔術

  • 土地に効果を与える魔術
    • 効果は千差万別。
 結界とは術者を守るモノを指す。
 魔力で安編んだ網を土地に張り、その内部に手を加える
地形魔術と言えるだろう。
 結界内での効用は千差万別。

欠点

  • 魔力が流れている者には通用しない
    • 土地自体にかける魔術であるため、土地内部の人間には大した魔力干渉が起きない。
      • 魔術師のように体内に魔力を流しているならば、まず弾ける。
 結界は所詮、私という個人にではなく、私が
居る場所にかけるモノだ。
 そんな間接的な魔力干渉は、自身の体に魔力を通して
いる魔術師にはなんら効果はない。
 大気に漂う程度の弱い電流は、わたしという強い電流
には近寄れずに弾かれるだけなんだから。
  • 準備段階で隠蔽しないと空気が淀んですぐにバレる
    • 一流の使う結界は発動まで隠し通す。
遠坂凛「とんでもない素人ね。異常を感じさせる結界なんて三
   流だもの。やるんなら、仕掛ける時まで隠し通しておく
   のが一流よ」


元ネタ

結界
特殊な空間との区切り、もしくはそれを設定することを意味する語。
仏教では俗と聖、神道では神域や常世と現世を切り分けるために使われる。


関連項目

結界の術技の大分類。

土地に効果を付与するのではなく、効果のある土地(心象風景)で世界を塗り潰す魔術。

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