塩の柱

ネツィブ・メラー
作品名:PARADISE LOST神咒神威神楽
使用者:リリエル、第六天波旬
英表記:

神座万象シリーズに登場する術技。
PARADISE LOSTにおいては文明の過度期において文明を滅ぼすための式として登場する。(作中では全て不発)
神咒神威神楽ではに記録されている神格の残滓のひとつ。
第三天・曙の明星ことサタナイルの残滓から発動させ、 対象を塩に変える光を放つ
なお、塩に変える光がPARADISE LOSTにおける塩の柱とは限らない。
輪廻転生のように波旬アレンジが加わった可能性がある。

+ リリエル詠唱

+ 波旬詠唱




術技についての詳細

塩化光

  • 触れた存在を塩に変える純白光
    • 罪の重さに応じて威力が増す。
 蓮座に凝縮していく白の輝き。発動前のそれを一瞬浴びただ
けで、俺たち全員の皮膚がぱらぱらと崩れながら粉になった。
いいや違う、これは塩だ。罪を純白の結晶へと変える断罪の
光——


使用者との関連性

執行者の力

  • ひとつの文明を終わらせるために創造主から与えられた力
    • 文明を滅ぼす規模があったとされる。
なぜだ? なぜマスターは許可を出した?
ここで“アレ”を……かつてのソドムを滅ぼすためのプロジェクトを発動さ
せてしまうなど、いったいどのような心胆で……

当代の神座

  • 神座の記録している残滓から再現する
    • 波旬は敬意皆無で魂を詰め込んだだけであるため中身スカスカの能力で再現する。
夜行「座とは本来、そういうものだ。先代を喰い潰し、それが持っ
   ていた魂を奪い取り、代替わりするごとに強大となってい
   く」
  「ゆえに無論、あれは歴代の座、総ての太極を呑んでいる。す
   でに消し去った残影だが、記憶として使ってくるぞ」


元ネタ

塩の柱(ネツィブ・メラー(ヘブライ:נציב מלח))
旧約聖書においてソドムとゴモラが神罰で滅ぼされる時、ロトの一族は破滅から逃れられたが、
ロトの妻が振り向いてはいけないという天使のいいつけを破ったために受けた天罰。


関連項目

森羅万象を支配する座。
混沌より溢れよ怒りの日が記録されている。
波旬は神座に記録された残滓から再現する。
本来ならば神座を掌握した神格のみが記録されるが、
修羅道・至高天は第四天の裏として存在した世界であるため、記録されている。

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