魔法を使う程度の能力(霧雨魔理沙)

作品名:
使用者:霧雨 魔理沙
別呼称:魔法を操る程度の能力、主に魔法を使う程度の能力

東方シリーズに登場する能力。
破壊特化の光と熱を発する魔法を使う




能力についての詳細

光と熱の魔法

  • 光と熱を発する魔法
    • 正確には「破壊特化の光と熱を発する魔法薬を扱う技能」である。
彼女は主に光と熱を持つ魔法を得意とする。
「派手でなければ魔法じゃない。 弾幕は火力だぜ」が口癖。
  • 弱点が少なく威力が高い
    • 人間の中では最高の破壊力を有する。
    • 人間にも妖怪にも有効な魔法。
魔法の何でも屋と言うが、実際の所何でも出来るほど多彩な魔法が使える訳ではない。
彼女の魔法は、物を破壊する程度にしか効果は無く、依頼出来る仕事も妖怪退治が関の山だ。
ただ、弱点の少ない魔法で、どんな妖怪にも人間にも同等に効果があるので、純粋に破壊力だけ求めた場合は彼女の右に出る者はいない
人間の中では。

燃料

  • 魔法の森の化け茸
    • 化け茸を加工してスープに変えた後に固形にしたそれらに反応させて魔法を発現させる。
そんな彼女が使う魔法は見た目が派手だが、それを使うまでは地味である。
まず、魔法の燃料は化け物茸であり、これは地道に生えているのを探して摘み取るしかない。
さらに、茸は独自の調理法で何日も煮詰めてスープになる。
そのスープを数種類使ってブレンドし、数日掛けて乾燥させ固形物にする。
それでようやく魔法の実験開始である。
後はその固形物を投げつけたり加熱したり山の水で戻したり色々実験する。
そうするとごく稀に魔法らしい魔法が発動する事があるのである。


使用者との関連性

小道具の変容

  • 使っている道具に変容をきたす
魔法の箒は、彼女が勝手に魔法使いに必須だと思って使っている乗り物である。
元は只の竹箒だったが、振り回しつつ魔法を使っている内に影響を受け、奇妙な成長を始めた箒である。
既に死んでいる筈なのに、柄の部分から葉が生えてきたりするらしい。



関連項目

使用者の使うマジックアイテム。

関連タグ


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