ガルバニズム

作品名:Fate/Apocrypha、Fate/Grand Order
使用者:〝黒〟のバーサーカー(= フランケンシュタイン)、ニコラ・テスラ

奈須きのこ作品Fateシリーズに登場する能力。
魔力と電流を自在に変換し、蓄電量に比例して身体能力を向上させるスキル




能力についての詳細

魔力と電流の変換

  • 実体の無い魔力を電流へと変える
    • 電撃として放つ、電力を魔力にすることでマスターからの魔力供給量を減らすなど応用力が高い。
 生体電流と魔力の自在な転換、および蓄積。魔光、魔風、魔弾など実
体のない攻撃を瞬時に電気へ変換し、周囲に放電することで無効化する。

魔力放出

  • 蓄電量に比例して身体能力を底上げする
    • 肉体を強化し、擬似的にスキル『魔力放出』と同様の効果を得る。
また、蓄電の量に応じて肉体が強化され、ダメージ修復も迅速に行われる
ようになる。


使用者との関連性

フランケンシュタインの場合

  • 魔力を効率よく吸収する宝具との組み合わせ
    • 魔術行使やサーヴァント同士の戦いで溢れた魔力を吸収し蓄電。そして強化された身体で戦い、そこで溢れた魔力を吸収を繰り返す第二種永久機関となる。


元ネタ

ガルバニズム(Galvanism
イタリアの解剖学教授ルイージ・ガルヴァーニが発見した生体電流によって筋肉が収縮する働き。ボルタが命名した。
カエルの足にメスを付けたことでカエルが痙攣した事から解明され後の電池の発明へと繋がる発見となる。



関連項目

フランケンシュタインの宝具。ガルバニズムと合わせて第二種永久機関となる。

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