高き者の箴言

ハーヴァマール
作品名:相州戦神館學園シリーズ
使用者:クリームヒルト・ヘルヘイム・レーベンシュタイン

相州戦神館學園シリーズに登場する存在。
使用者の終段から顕現する。
阿頼耶識から呼び出された死神

+ 詠唱





存在についての詳細

形容

  • 漆黒の鎧に身を包んだ騎兵
    • 顔は無く、鎧は冥界の宝石を思わせる。
 そのときそこに出現したのは、巨大な鋼の騎兵だった。冥界の宝石を思わせ
る漆黒の鎧を身に包み、静謐ながら何者にも無視できない強固な存在感を放っ
ている。

死の大槍

  • 槍の軌道に沿って死の世界が広がる
    • 死の世界に呑み込まれたものは音も無く消滅する。
 静粛に、ただ静然と、槍を中心に無音の世界が溢れ出し、それに呑まれたタ
タリたちは悲鳴一つあげることなく消え去っていく。


使用者との関連性

死神

  • 死の化身を呼び出す盧生
    • 人は死を忌避するため、使用者の人間賛歌を知らなければ神威が下がりやすい。


元ネタ

ハヴァマール(古代ノルド:Hávamál
古エッダに掲載されている歌謡集。
内容は処世術が主である。
邦題としてはオーディンの箴言、高き者の歌。


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