電子雪崩

エレクトロン・アバランチ
作品名:アンチリテラルの数秘術師
使用者:羽鷺 雪名(うさぎ せつな)

アンチリテラルの数秘術師に登場する術技。
数秘術のひとつ。
雲中の総電子量を莫大な数に書き換えて、標的に誘導し、ぶつける技




術技についての詳細

電子量改竄

  • 落雷をで誘導し、ぶつける数秘術
    • 並の人間なら1000回殺せる。
    • 落雷の本来の電圧は200万~10億ボルト、電流は1千~20万、時に50万アンペアにも達する。
「雲中に蓄えられた電子の量が限界を超えると溢れ、やがて20万アンペアに近い高温プラズマと
なり、雪崩のように地上へ降り注ぐ。なら私は雲中の総電子量を書き換え、莫大な数に増や
せば良い。私は落雷の場所を誘導する事にしよう。」

元ネタ

電子雪崩
強い電場の中で自由電子が気体分子と衝突すると新たな電子が叩き出され、これが電場で加速されて
さらに別の分子と衝突して加速度的に電子数が増える現象。雷もこれに分類される。


関連項目

電子雪崩の術技分類。

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