燕返し(Fate)

作品名:Fate/stay night
使用者:アサシン(= 佐々木 小次郎(の影武者))

奈須きのこ作品Fatedシリーズに登場する術技。
攻撃時に異なる可能性から複数の斬撃を出す術技
最大で三つまで出せる




術技についての詳細

魔剣技

  • 同時に複数の斬撃を生み出す
    • 佐々木小次郎の域だと同時に三つの斬撃を発生させることができる。
  • 平行世界から振っている長刀を持ってきている
    • 同時多発現象は多重次元屈折現象(キシュア・ゼルリッチ)と呼ばれる。
セイバー「……多重次元屈折現象……なんの魔術も使わず、ただ剣技だ
    けで、宝具の域に達したサーヴァント———」

欠点

  • 地理的状況に左右される
    • 足場が悪いと斬撃の数が減る。
アサシン「だが足場が悪かったな。燕返しの軌跡は本来三つ。もうわず
    かに広ければ、横の一撃も加えられたのだが」
  • 刀を振る必要がある
    • 刀を振る前、間合いに入る前に倒せば燕返しは発動しない。
  • 隙間が存在する
    • 左上腕から腰の隙間が唯一の死角。
    • 初見で見抜くことは不可能。
 剣士の左腕下、腰と二の腕の間。
 その、僅かばかりの隙間こそが、魔剣の死角だと彼女は見抜いた
のか。


元ネタ

燕返し
伝説の剣豪、佐々木小次郎の剣技。
燕を斬ろうとして編み出されたとされる。


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