鳴滝淳士の夢

作品名:相州戦神館學園 八命陣
使用者:鳴滝 淳士、柊 四四八

相州戦神館學園シリーズに登場する能力。
邯鄲法における五常楽の破段。
自分の重量の増やす 。この破段の使用中に創形したものも全て重くなる。




能力についての詳細

重量化

  • 自分と自分に触れたものを重くする
    • 感情が強ければ強いほどその重さは増してゆく。
      • 擦っただけで人間を粉微塵にする。
    • 使用者と違い、重くされたものは自分の重さで潰れる。
 その肉体に触れた途端、水飛沫のように宙へと弾き飛ばされた。
 あるいは地面へめり込んで押し花の如く陥没する。
 それは、大木に鼠の群れが突進した光景に近い。大質量のものに対し、あまりに軽い
ものがぶつかった場合、こうなるだろうという光景だった。

(中略)

 他者の重量を軽減するのに対し、自らの重量を増加させる。そう、彼は常に自らの
重みというものを背負っていた。


使用者との関連性

能力の基となった祈り

  • 仲間との絆や仲間と並び立つために自らに重きを置く
    • 決して独りよがりの自己愛ではなく、仲間の見る目があったことを証明するための重さを発現する。
    • 仲間は重い、故にその信頼を得ている自分は重い。
 この宇宙で鳴滝淳士の抱く熱は誰より重いと信じている。決意が心に深く根
を下ろしているからこそ、容易く飛ばされたりなどしない。



関連項目

鳴滝淳士の夢の能力分類。

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