魔術理論・疑似霊子

作品名:Fate/EXTRA
用語分類:技術体系

奈須きのこ作品Fateシリーズに登場する用語。
魂から送る意識の出力先を肉体から電脳空間に変える術技




詳細

魔術と科学の融合

  • 魔術理論と近代科学の融合
    • 魔力を使えない魔術師たちが編み出した魂の再定義と〝意識の出力〟
 かつて、地上には魂の物質化をはかる奇蹟があった
という。しかしそれは1970年代の大崩壊で失われ
た。以後、自らの終わりを受け入れた魔術師たちは禁
忌としていた近代科学を取り入れ、その終わりに"魂"
を新しく定義した。
 それが魔術理論疑似霊子と呼ばれる、"意識の出
力先"である。

魂のデータ化

  • 高次元エネルギー物質である魂を情報媒体として電脳世界へ出力する
 かつて意識は肉体を通してしか発露できなかった。
 しかし魔術師たちは"魂"の位置を測定し、その出
力先を新しい天地———電脳空間の分身として写し出
させ、より高度な情報取得活動を可能とした。

疑似霊子コンピューター

  • 魔術理論・疑似霊子より完成したスパコン
    • 機械の魂を定義し、その魂を用いて高次元から並行世界にあるもの使って並列演算する。
      • 量子コンピューターを魔術理論・疑似霊子で再現できる。
  機械の魂を定義し、その霊子を用いて高速演算を可
能とする装置。
 高次元にある魂を主軸にした、並行世界にある"も
の"を動員しての並行並列演算装置。



関連項目

魔術理論・疑似霊子により新たに生まれた職業。

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