霊子ハッカー

作品名:Fate/EXTRA
用語分類:職業分類、種族分類
別呼称 :ウィザード

奈須きのこ作品Fateシリーズに登場する用語。
魂を霊子というデータに変えて電脳世界で絶大なハッキング能力を誇るハッカーのこと
作中では主に聖杯戦争に参加するために霊子虚構世界(セラフ)に侵入したハッカーを指す。
魔力枯渇によって出現した現代版“魔術師”。




詳細

魂のデータ化をするハッカー

  • A級ハッカー
    • 月の聖杯戦争に参加するA級ハッカーを指す単語。
  • 魂のデータ化
    • 魂を霊子(データ)化して送り込めるウィザード級のハッカー。
      • 電脳世界での生存が可能。
      • 電脳世界にダイブ中は肉体は無防備
遠坂 凛「普通のハッカーは、仮想世界への侵入は
     プログラムを組んでの間接介入になるけど
     わたしたち霊子ハッカーは違う。
     魂そのものをプログラム化して、
     仮想世界へ直接に介入できるのよ。」
  • プログラムを介在せずにハッキング
    • ダイレクトに情報を取り、出力できるため普通のハッカーとはレベルが格段に違う。
遠坂 凛「あらゆる情報をダイレクトに摂取でき、
     即座に出力できるから、その能力は
     普通のハッカーとは比べ物にならない。」
  • 先天的才能が必要
    • 生まれつき体に回路(サーキット)が必要。
遠坂 凛「これは誰にでも出来る事じゃない。
     生まれつきの才能が必要よ。
     生まれつき体に、
     ――そう、“回路”を持っている者。」

礼装の装備


電脳世界改変

  • ハッキングを行い、固有結界である霊子虚構世界の情報を改変する
    • 霊子虚構世界で物質を錬成したり、道を塞ぐなど。
      • プロテクトや強力な障壁がかかっている物に関しては手が出せない。
    • ハッカーとしての技量があればある程度無茶ができる。
      • 令呪を使えば更にハッキングの幅が広がる。
      • 肉体の制限がなければ強力な障壁も突破できる。



関連項目

霊子ハッカーが使える術技。

優秀な霊子ハッカーが死後なりやすい電脳世界での亡霊。

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