暗器・霞刃

作品名:相州戦神館學園 八命陣
使用者:夜叉(= 穗積 千早

相州戦神館學園シリーズに登場する術技。
創法で作り出した刃の攻撃
バリエーションに富んでおり、雨のように増やしたり、放った刃を爆発させて更に散弾のように刃を放つといった攻撃を行っている。




術技についての詳細

剣林剣雨

  • 対象を全方位から百を超える刃の雨を降らす
    • 発動は一瞬で鉄を切断できる切れ味。
 玉座にあるキーラ目掛けて、全方位から白刃の雨が降り注いだ。眼前まで何も存在
していなかったはずなのに、具現した百を超える剣の乱舞は決して幻などではない。
一つ一つが鉄をも両断する凶気を帯びて、獣姫を鏖殺せんと槍衾にする。
  • 剣を林の如く生やす
    • 剣林が避けられても追尾鏢として放つことができる。
 同時に、百五十名からなる中隊がいきなり四方へ散開した。瞬前まで彼らが
いた足元から、何の前触れもなく剣の林が出現したのだ。

(中略)

 次の刹那に剣林は砕け散ると、そのまま散開した兵たちを追尾する鏢と化
した。


使用者との関連性

至近距離への誘引

  • 遠距離攻撃で獲物に至近距離が安全だと錯覚させる
近接に持ち込めばこちらの土俵と思い込んだのは完全な早計。これまで中・遠距離の
攻撃に限定していたのは、近間こそが安全圏だと勘違いした獲物が、間抜けに踏み
込んでくる瞬間を狙い打つため。



関連項目

至近距離で使用者が使う切り札。

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