オト

作品名:蒼穹のカルマ
使用者:草薙 沈音

蒼穹のカルマに登場する存在。
魔人の一人。 三番目に作られた魔人
最も人間に近い容姿と言語機能を持つ。




存在についての詳細

形容

  • 見た目は人間の少女
    • 「手」になる髪を三つ編みに結わえた少女。
 まず目に入ったのは髪だった。緩いウェーブのかかった髪が三つ編みに結われ、首元に
巻かれている。後ろから引っ張れば首が絞まってしまいそうなヘアースタイルだ。
 さらに上に目をやると、穏やかな微笑みに彩られた美しい面が確認できた。艶のある
唇の左下に、一つ点を打ったようなホクロがあり、貌の印象をぐっと大人っぽくしてい
る。

生体探査

  • 対象の生体情報を探査する
    • 発汗や心拍数から嘘を吐いているかどうかが分かる。
「心拍、発汗、その他異常は見られません。どうやら本当のようですね 」

多腕

  • 髪の一本一本が「手」
    • 十万本の手数を持つ。
    • 一本一本が凄まじい力を持つ。
 オト。皇華栄禅の魔人の中でも、最も後期に造られた機巧人形。
 その髪は、一本一本が凄まじい力を持った、極細の『手』である。
 その数、およそ十万。



関連項目

オトの種族分類。

関連タグ