覇槍〈デウス・イクス〉

作品名:蒼穹のカルマ
使用者:鳶一 槙奈

蒼穹のカルマに登場する武器。
空獣の浮遊特性を利用した戦斧状の槍




武器についての詳細

形状

  • 戦斧状の槍
    • 槍の穂先に斧の刃が付いた武装。
    • カテゴリーとしては槍だが、形状は戦斧に近い。
彼女は今、その手に長物を携えていた。長い柄の先に、槍の穂先と斧の刃のような部位
が共存した空装である。形で言えば槍と言うより戦斧が近いかも知れない。
 覇槍〈デウス・イクス〉。どのような武器も使いこなす鳶一槙奈が、もっとも得意とする
得物であった。

重量変動

  • 振っている間とインパクトの瞬間で重量が変わる
    • 軽くすることで早く振ることができる。
      • 高速で振りつつ命中時に本来の重量別戻すことで威力を上昇させる。
 特に槙奈の〈デウス・イクス〉は素材に空獣の骨が用いられた空装である。振るってい
る際は羽のように軽くとも、インパクトの瞬間には本来の重量を取り戻す。まともに食ら
えば骨くらいは容易く折れてしまうだろう。


元ネタ

デウス・エクス・マキナ(Deus ex machina
武器名と使用者の名で成る語。
楽劇における専門用語。
演出技法のひとつでラテン語で「機械仕掛けから出てくる神」を意味する。
都合良く幕を引く『ご都合主義』として現れる機械仕掛けの神。


関連項目

覇槍〈デウス・イクス〉の素材となっている種族。

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