空刑

作品名:蒼穹のカルマ
用語分類:事象

蒼穹のカルマに登場する用語。
が下せる最高刑の神罰。 対象を陸と海から追放し、高度三万メートル以下の空へ閉じ込める
例外はウロヴォロス級空獣のみが神器のある高度四万メートル上空まで飛翔できる。




詳細

流刑

  • 大地と海洋から追放される流刑
    • が力を結集する必要がある。
      • 空刑はレーベンシュアイツに移動しても有効。
      • 強烈な紫外線と食糧難によって空刑者はまず絶滅する。
「そこで、大地を司るわたくしたち地宮院と、空を統べる天幻院、海の海霊院」
「それに、あと数名の神の力を結集して、獣たちに神罰を執行することにいたしましたの」

(中略)

「数多ある神罰の中でも最高刑の一つ」
「大地、海洋から対象を追放する『空刑』ですわ」

神器

  • 成層圏に設置された真珠色に輝く巨大な球体
    • 空刑を維持するための神器。
      • 破壊されたり、負荷がかかったりすると空刑の効果が薄れて受刑者が墜落する。
 よくよく見ると、それが真珠色に輝く巨大な球体であることがわかる。

(中略)

「それは、空刑の鍵。我々神たちが、千年前魔獣たちに施した神罰の最高刑——」
「『空刑』を発動させ、維持しておくための神器ですわ」



関連項目

空刑によって空へと追放された種族。

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