天鎚・〈空分〉

てんつい・うつほわかち
作品名:蒼穹のカルマ
使用者:鷹崎駆真

蒼穹のカルマに登場する術技。
マーケルハウツ式天駆機関で成層圏まで上昇し、 超高速で下降して右足を突き立てる足技
術技の命名者は同僚の三谷原。




術技についての詳細

高速落下

  • 十分な助走距離(高度)をとってからの強襲
    • 落下の運動エネルギーを付けての蹴り。
 長時間高速で飛行していたならば、全身が凍傷になってしまいそうな高度まで辿り着き、
駆真はようやく上昇を止めた。
 太陽の強い日差しをその背に浴びながら、右足を高く掲げる。

 (中略)

 超高速で蒼穹から地上に向かって一本の線が引かれていく。
 意識が飛びそうになる浮遊感の中、鷹崎駆真を構成する全ての要素が、細く、鋭く研ぎ
澄まされる。
 今この瞬間、駆真の右足は最強無比の鎚となりつつあった。この世界に断てぬモノなど
無く、砕けぬモノなども無い。触れしもの全てに破壊を撒く、絶対平等の裁断者。



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