魔王(蒼穹のカルマ)

作品名:蒼穹のカルマ
用語分類:種族分類

蒼穹のカルマに登場する用語。
レーベンシュアイツを支配する魔族の王ルーン・ロヴァルツのこと
千年前に勇者とその聖剣によって封印された。
その本体は思念体であり、憑依した肉体に限界がくるたび肉体を変える。




詳細

形容

+ ルーン・ロヴァルツ 第一形態

+ ルーン・ロヴァルツ 第二形態

+ ルーン・ロヴァルツ 第三形態

+ ルーン・ロヴァルツ 第三十五形態 ジェノサイドボォォゥル

+ そうきゅん

+ 鷹崎駆真

+ 鷹崎在紗


戦闘能力

基本性能

  • 魔力光
    • 光線
    • 破壊光
  • 形態変化
  • 存在吸収
  • 憑依(精神存在としての能力)

魔力光


+ 光線

+ 破壊光

思念体

  • 負の想念の集合体
    • 肉体にとり憑き、精神を乗っ取って自分の肉体に変える。
      • 魔王の肉体略奪を防ぐには魔王の各を最も占める想念において上回らなければならない。
『言っていなかったか。私の本体は負の想念の集合体。生物の身体を渡り歩き、永劫の時を
生きる精神生命体よ』

(中略)

『精神生命体である私に精神力で敵う人間などいない。……私に打ち勝つとすれば——そう
だな、私の意識のもっとも多く占めるファクター——邪悪さや残忍さにて私を上回らね
ばならん。ふ——有り得ないことだ。悲しいな、人間』
  • 身体強度は憑依先に依存する
    • ぬいぐるみなどの脆い身体に憑依すれば、相当に脆くなる。
「ぬ……ッ!? や、やめろ! 私の身体の強度は宿っている器に依存するのだぞ!」

形態変化(初期のみ)

  • 百八形態まで変化する
    • 作品初期に使っていた肉体でのみ可能。
    • 形態が増えるほど強くなる。

存在吸収

  • 魔族を肉体ごと吸収する
    • 魔力を奪うついでと思われる。
 倒れたのではなく、その姿が綺麗さっぱり消えて無くなったのである。
 そう……あたかも、魔王に吸収されてしまったかのように。


元ネタ

魔王
悪魔や魔物たちの王のこと。
本来は仏教用語で、欲界の第六天にあたる他化自在天にあり、「第六天魔王波旬」のことを指す。
その後、キリスト教ではサタン(ルシファー)の訳語として用いられ、
神話や伝説における邪神、破壊神や悪魔や怪物、妖怪などの魔性を統率する
王の呼称として幅広く使用されるようになる。

イスラム教 イブリース
キリスト教 サタン(ルシファー)、ベルゼブブ
ゾロアスター教 ヴェンディダードの7大魔王(ダエーワたちの王)
バビロニア神話 パズズ
仏教 天魔(マーラ、他化自在天、第六天魔王)
ラーマーヤナ ラーヴァナ
デンマーク民話 エァルケーニヒ(Erlkönig)(ゲーテの詩『魔王』で有名)
クトゥルフ神話 アザトース


関連項目

魔王を一撃で葬る形態を持つ道具。

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