弱体の呪

作品名:蒼穹のカルマ
使用者:〈アンノウン〉(= リサ

蒼穹のカルマに登場する術技。
対象の肉体を刺激に対して急激に弱める術
本人にも自覚がないため、暗殺に使える。




術技についての詳細

超弱体化

  • 多少の刺激で死亡するほど肉体を弱める
    • 興奮やストレスで簡単に死ぬ。
「名前の通り対象を極端に弱体化させる呪さ。たとえば、過度に興奮したりすると、それ
だけで死んでしまう、とかね」

欠点

  • 対象から離れると効果が薄くなる
    • 対象から離れられない。
      • 呪いの有無を判別できる存在がいると発見される可能性がある。
「——弱体の呪は、その強力さゆえ、術者が対象から離れすぎると効果が弱くなってしまう
らしい。だから、〈アンノウン〉は姉さんのことを、そう離れていない場所から監視してい
る可能性が高い」



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