天駆機関

作品名:蒼穹のカルマ
用語分類:道具分類、武器分類

蒼穹のカルマに登場する用語。
空獣の死骸から製造される飛行機械
死骸の浮遊特性と推進剤、中和剤を利用して空中機動を可能にする。




詳細

来歴

  • 空獣の死骸から製造された飛空艇
    • 数十年で基本設計・改良・流通が行われている。
    • 装着型は死骸を装甲で覆う
 空獣を狩るために必要不可欠な飛行機械——天駆機関も、今や民間にも多く出回っては
いるものの、その基本設計が成されてからまだ数十年程度しか経っていない。非常に若い
乗り物である。
 しかしそれも道理。何しろ、天駆機関は空獣の存在が公式に確認された後、もっと詳し
く言うのなら、空獣の死骸が浮遊特性を持っていることが確認された後、それを下降して
飛空艇に仕上げたのが原初なのだ。

基本動作

  • 空獣の躯から浮遊、加速、着地、停止を行う
    • 下記の四つの基本動作が可能であればどんなものでも天駆機関となっているらしい。
    • 空獣にかかっている空枷の刑が解除されると天駆機関もこれを失う。

〈浮〉(フロート) 無重力のような状態でただ浮遊する
〈停〉(ステイ) 空中の特定のポイントで天駆機関を静止させる
〈着〉(タッチ) 地面へ着地する
〈翔〉(ソア) 推進剤を利用した加速を行う。


関連項目

天駆機関の素材となる種族。

作中に登場する天駆機関


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