〈封緘〉

シール
作品名:蒼穹のカルマ
使用者:アステナ・エリーウッド

蒼穹のカルマに登場する術技。
盟術のひとつ。
光の鎖を生み出して対象を縛り上げる術技




術技についての詳細

光の拘束術

  • 光の鎖を生み出して拘束する
    • ティアマット級空獣を拘束できる強度の拘束。
 アステナが右手を複雑に動かすと、その指先の通ったところに、淡い光の線が生まれた。
それを複雑に絡み合わせたかと思うと、彼女は手をティアマット級の方へ振る。光の方
陣はそれに弾かれるように空獣に迫り、輝く鎖となってより強くその巨躯を拘束した。


元ネタ

シール(英:seal
英語で「封印」を意味する語。
現在では裏側に糊のついた封の道具であるが、本来の意味は、文書の真性を証明する印章類である。
英語圏の文書を封印する機能を持つ封蝋から発生した誕生し、封蝋から転じて封印の意味も持つ。
更にこれから、流体の流出を防ぐシール(シーリング)という意味も派生した。

封緘
手紙や文書などの封をとじること。


関連項目

〈封緘〉の術技分類。

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