級長戸辺颶風

しなとべのかぜ
作品名:神咒神威神楽
使用者:壬生宗次郎

神座万象シリーズに登場する術技。
至近距離で放たれる事前予測不可能な斬気の一撃
絶対に避けられないため、回避する可能性すら存在しない。

+ 詠唱




術技についての詳細

最高位剣撃

  • 最高の剣撃
    • 精妙かつ無駄のない無拍子で放たれる一撃。
      • 事前予測不可能な一撃であるため回避不可能。
殺意の斬気を刃と化す一連の技の中で、もっとも高位にあたるもの。と
はいえ何か大規模な現象を起こすのではなく、斬人という剣の理合いを
突き詰めた無駄のない技である。至近距離での無拍子で放たれる精妙な
一閃は事前予測が不可能であり、ゆえに回避もまた不可能。


使用者との関連性

万象切断の理

  • あらゆるものを切断できる神格
    • 回避不可能な上にあらゆる防御を無視して対象を斬る。
(中略)太極に達し
た宗次朗の剣に斬れない物は存在しないため、同時に防御も不可能な技
である。


元ネタ

級長戸辺
神道における神格のひとつ。風を神格化したもの。
イザナギとイザナミが朝霧を吹き払った時の風が級長戸辺命となった。

五障深重
五障とは女性が梵天王、魔王、帝釈天、転輪聖王、仏陀に
なれないこと。
深重とは重く深いこと。


関連項目

使用者の太極。あらゆるものを斬滅する。


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