呪文と儀式で色々な魔法を使うよ

作品名:魔法少女育成計画
使用者:マナ

魔法少女育成計画に登場する術技。
魔法使いである使用者が使う魔法の総称。




術技についての詳細

「魔法の国」の魔法

  • 魔法の国で流通している魔法
    • 作中に登場する術技は大抵が魔法少女から見てショボいらしい。

+炎の杖
  • 親指大の炎の礫を放つ
    • 黒い棒を用いて発動する。
    • 数は多いが魔法少女の反射神経ならば反応して弾ける。
    • 最大威力で魔法少女に火傷を負わすことができる。
 黒服は黒い棒のような物を抜き、窓の外に出した。棒の先をこちらに向けると親指大の
炎の礫がぽんぽんと勢いよく飛び出てきた。


+魔法の網
  • 魔法の網
    • 魔法少女の腕力(といってもひっかかった奴はかなり弱い方だが)でも破けない。
 佳代は足元を見下ろした。郵便配達人が網の中でもがいている。網を破ることもできず、
かといって網は離れてくれず、もがけばもがくほど絡まっているようだ。


+探知棒
  • 目当ての相手がいる方向を長さ三十センチ程度の木製の棒で指す
    • 正確な位置までは把握できない。
 マナは魔法の杖を使って目標の大まかな居場所を探す。杖の先が近場の魔法的存在がい
る方向を指すということになっているらしいが、杖先が妙にふらつくせいで本当に大まか
な方角しかわからない。


+拘束用魔法ロープ
  • 魔法の国で使用されている拘束用ロープ
    • 魔法少女の腕力でもほどくことはできない。
 ウェディンは手足に力を入れた。顔が熱を持つまで息を止め、自分を縛るロープを引き
千切ってやろうと満身の力を込める。酸欠直前まで力を入れ続け、それでもやっぱりロー
プは緩みもしなかった。もう何度もやっていることだ。


+マジカル☆煙幕弾
  • パイナップル型手榴弾の煙幕弾
    • 直径五センチほどの球体なので恐らくパイナップル型と思われる。
 コロコロと転がり出たのは直径五センチ程度のつるりとした球体で、レバーのような金
具がついていた。
  • 武器として使用できる
    • 着火時に魔法少女の肉体を弾けさせるほどの小さな爆発を起こす。
「ただ煙出すわけじゃないんだぞ。着火する時小さく爆発するんだからな。手に持ってい
れば指が吹き飛ぶくらいの威力はあるんだ」


+マジカルドーピングアイテム
  • 注射器と濃緑色のアンプル
    • アンプルと注射器はセット。
    • 注射器は指に嵌まるグリップのタイプ。
  • 白い錠剤の詰まったガラス瓶
    • 錠剤の数は不明だが、作中でマナが
 指が嵌まる形のグリップがついた注射器が全部で十本。それと濃緑色の液体が詰まった
アンプルが転がり、白く錠剤が詰まったガラス瓶。
  • 注射器&アンプルの液体は身体能力強化剤
    • 身体能力を魔法少女と同レベルまで強化される。
      • 効果時間は十五秒程度。
  • 錠剤は鎮痛剤かつ精神安定剤
 錠剤の方は精神を安定させて肉体的な痛みを取り除く効果もある。アンプルは注射器と
セットで使う。身体能力を一時的に増幅させる。多量に使えば副作用やら後遺症やらがあ
る。どちらも魔法少女には使えない。


+魔法の鞄
  • 手に入るものを無制限に入れられる鞄
    • 四次元袋といい魔法の国の荷物入れは皆四次元なのだろうか?



使用者との関連性

「魔法の国」の魔法使い

  • 戦闘用ではなく捜査・捕縛が中心
    • 使用者が監査部・捜査班班長であるため。
    • 戦闘用の武器類は基本的に上長の許可なしに持ち出せない。


元ネタ

マナ(Mana
メラネシア人の原始的宗教において、神秘的な力の源とされていた概念。
西洋の宣教師が布教していなかった時代において
メラネシア東部では超自然力(マナ)を信仰しており、すべて形あるものに精霊が宿ると信じられていた。。
昨今では魔法や超能力といった尋常ならざる特別な力の源だったり、呪術的事象、資質、存在、力、呪術そのものを指す。



関連項目

使用者の種族分類。

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