ベガルタ(ケルト神話)

作品名:ディアルミドとグラーネの追跡
使用者:ディアルムド・ウア・ドゥヴネ
英表記:Beagalltach

ケルト神話フェニアンサイクルに登場する武器。
「小さな怒り」を意味する。
作中では特別な力がある描写は特になく、 異様に頑丈な剣 として登場する。




武器についての詳細

来歴

  • 養父のアンガスに貰った剣。
    • 元はマナナーン・マックリール神の剣。 人間の魔術で誕生した猪に負けるが

威力

  • 通常の刀剣と同等
    • 使用者の膂力と技巧で斬れば致致命傷を与えられる。
      • 攻撃に耐えきる防御力があれば、逆に刀身が砕けるほど。
(中略)そこでベガルタの鞘を払うと、腕の力をふりしぼって猪の首を打った。しかしこんども
うまくいかなかった。刀は粉々に飛び散り、柄が手に残っただけだったが、猪は剛毛一本
も傷つかなかった。
  • 柄も頑丈
    • 使用者が致命傷を負った状態で投げて 超強化補正された猪の頭蓋骨に突き刺さる
(中略)ふたたび向きを変えて、新たな攻撃をしようとしたとき、ダーマットが猪め
がけて刀の柄を投げると、頭蓋骨を突き抜け、脳まで刺さり、猪は即死した。



関連項目

使用者のもうひとつの剣。

使用者の使う槍。

使用者の使う槍。

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