輪廻転生(神座万象シリーズ)

作品名:神咒神威神楽
使用者:第六天波旬

神座万象シリーズに登場する能力。
太極座に記録されている神格の残滓のひとつ。
第五天・黄昏の女神ことマルグリット・ブルイユの残滓。
斬首の刃を落とす
これは本来の能力である輪廻転生ではなく、黄昏の女神の記録にあった
「触れば首を刎ねてしまうギロチンの呪い」を流用したもの。




能力についての詳細

断頭の刃

  • 滑車の音と共に斬首を行う刃
    • 神格の頚すら刎ねる巨大な断頭刃が頭上から落下してくる。
      • 複数名の首に斬撃の圧が加わり、首を刎ねようとする。
 身の毛もよだつ滑車の音とともに、俺たちの頭上に落ちてきたのは
出鱈目に巨大な断頭刃——それは記憶にある夜刀の意匠にも通
じるもので、この二人が恋仲であったことを何より雄弁に語っ
ている。


使用者との関連性

今代の神座の神格

  • 歴代の神格の残滓を発動させられる
    • 本来の姿をアレンジして使うことが可能なため黄昏の流出もこのような姿にできる。
 こんな殺戮器械の写し身でしかない代物は、断じて黄昏の真
実じゃない。彼女は触れ合いたくて、抱きしめたいから、慈愛
をもって神座に昇った。ゆえに夜刀はそれを守ろうとしたんだ
よ。


元ネタ

輪廻転生
死んであの世に逝った霊魂が、この世に何度も生まれ変わってくること。
ヒンドゥー教や仏教の用語と思われがちだが、同様の概念は世界各地に存在する。
「輪廻転生」はこの世に帰ってくる形態によって使い分けられることが多く、
輪廻は動物などの形で転生する場合も含み、転生の一語のみの用法は人間の形に限った輪廻転生を指す場合が多い。


関連項目

歴代の神格を記録している機構。平行宇宙を含む総ての森羅万象を司る。

黄昏の女神が流出させた本来の能力。

黄昏の女神が生来から持った呪いを宿した聖遺物
死後もその魂に触れた者の首を落とす呪いであったため神格以外は触れられなかった。

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