猛虎硬爬山(奈須きのこ作品)

作品名:Fate/EXTRA
使用者:バーサーカー(= 李書文)

奈須きのこ作品Fateシリーズに登場する術技。
宝具のひとつ。形状は中国拳法。
身体を通して大地のエネルギーを放つ術技
その物理的破壊力は堅固な門すら容易く砕く。




術技についての詳細

対門宝具

  • 物理破壊特化の対門宝具
    • アサシンが気功で殺す宝具だったのに対してバーサーカーでは物理的威力で破壊する宝具。
    • その一撃は大地からのエネルギーの出力であり、堅固な門も容易く砕く。
バーサーカー化した李書文が放った対門宝具。

(中略)

 その一撃一撃が"李書文という武人を出力先にした、
大地からのエネルギー"である。人間はおろか壁や扉、
はては堅固な道場の門すら容易く粉砕する。


使用者との関連性

バーサーカー化

 理性をなくしたアサシンがこちらを宝具として使う
のは、もはや対手の鼓動や心理を読み解く事をしなく
なったからと思われる。

元ネタ

猛虎硬爬山
李書文が使用していた八極拳の技。
李書文の猛虎硬爬山は重さ100kg以上もある石製のローラーを、
2m余りの段差がある畑の上階へ投げ上げていたと伝えられる。


関連項目

猛虎硬爬山の術技分類。

使用者がアサシンのクラスだった場合の宝具。

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