集数媒体

アーティファクト
作品名:アンチリテラルの数秘術師
用語分類:武器分類、道具分類

アンチリテラルの数秘術師に登場する用語。
スカラーを操るために使用される物全般を指す
ちなみに"高貴なる血族"は生身でスカラーを取り込むことができるため集数媒体を必要としない。




詳細

スカラー媒体

  • スカラーを取り込む媒体として使われる物
    • スカラーを自在に操れない人間が使う。
「(前略)俺や教団の執行官は
てめえみたいに"生身でスカラーを操る"なんて芸当は出来ねえからな。周囲からスカラーを
取り込むための道具、古来から"集数媒体"と呼ばれてるもんが必要になるわけだ」


"主に許された数"(ロザリア・ナンバー)

  • 教団の扱う集数媒体
    • 執行官一人につき一つずつ与えられる。
    • 符術のように術の媒介ではなく、それ自体が能力を持つ。
「執行官は1人に1つずつ"主に許された数"と呼ばれる特殊な集数媒体が与えられるんだ。(以下略)」


元ネタ

アーティファクト(artifact
考古学における人の手が加わった遺物のこと。
ファンタジー作品などで、古代文明が現在の文明よりも優れている設定の場合、遺物の意味から転じ、
高度な技術によって作られた強力な道具(魔法の物品)を指す。
アンチリテラルの数秘術師も例に漏れない。


関連項目

集数媒体を利用した術技分類。

作中で登場した集数媒体



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