モラルタ(ケルト神話)

作品名:ディアルミドとグラーネの追跡
使用者:ディアルムド・ウア・ドゥヴネ(Diarmuid Ua Duibhne)
英表記:Móralltach
別呼称:大なる怒り、大怒、激情

ケルト神話フェニアンサイクルに登場する武器。
「大いなる怒り」を意味する。
相手を一撃で両断する切れ味の剣




武器についての詳細

来歴

  • 養父のアンガスに貰った剣。
    • 元はマナナーン・マックリール神の剣。
ブラフのアンガスからもらったモラルタを左腰に帯——一太刀ですべてを倒す剣だ。

威力

  • 一太刀で全てを倒す
    • 作中では一撃で兵士を両断している。
    • モラルタの上に落ちた者は両断されている描写がある。
 そしてモラルタを鞘から抜き払うと、前に躍り出て、迫り来る敵に向かって行き、先頭
の者を一刀両断に切り捨てた。


関連項目

使用者のもうひとつの剣。

使用者の使う槍。

使用者の使う槍。

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