歴史を創る程度の能力

作品名:東方永夜抄
使用者:上白沢 慧音

東方シリーズに登場する能力。
自身にとって都合の良い歴史を編纂する能力能力というよりは作業である。
ハクタク化することで幻想郷外の歴史や未来の情報を獲得しているらしく、それらも編纂対象となる。




能力についての詳細

歴史書編纂

  • あらゆる知識を得て歴史を編纂する
    • 歴史から自分の都合の悪い事実を消し去る。
    • 自分にとって都合の良い出来事を捏造して歴史にできる。
 歴史というのは、ただ物事が起きただけでは歴史にはならない。
誰かの手によって歴史にして貰わないと歴史にはならない。
起こっていない事を捏造して歴史にしたり、逆に実際に起こった事件でも歴史から抹消する事も出来る。
事実を一視点から見た物が歴史なのだ。
白沢の能力も、国の王者にとっての都合の良い歴史を創る物に過ぎない。
  • 幻想郷外・未来の歴史も知り得る
    • 歴史を創る力によって未来の歴史を創る(知っている)ことができる。
    • 人間時でも「昭和の雨」という未来の事実を基にしたと思われるスペルカードを使用する。
歴史と言っても、この人の言う歴史は、私達の
知っている歴史とは異なる物のようです。
何か聞いたことのない歴史と言いますか……


使用者との関連性

半人半獣

  • 満月の夜に獣人へと変身する
    • ハクタクになることであらゆる知識を持つ。
      • あらゆる知識を以て歴史書の編纂を行っている。
    • 満月消滅後は人間時の能力しか使えない。
普段は人間の姿だがその正体は、満月の時にあらゆる知識を持つといわれる
ハクタクに変身するワーハクタクであるが、満月が無くなって消化不良気味。
  • ハクタク時は一夜で一月分の歴史を創れる
    • 相応の情報処理能力を持っていると思われる。
    • 非常に気が立っていることが多い。
また、満月の夜は白沢に変身する。
この時は、一ヶ月間溜まった仕事を一気に行うため、気が立っている事が多い。
だから、満月の夜に彼女の元を訪ねるのは止めよう。


元ネタ




関連項目

人間時の能力。

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