灼熱の光珠

プロミネンススフィア
作品名:BLOODY†RONDO
使用者:法月蓮

BLOODY†RONDOに登場する能力。
異能(デュナミス)のひとつ。
寄生心臓によって覚醒した法月の異能。 手のひらから数千度の光熱を生み出す 能力。




能力についての詳細

超高熱の光珠

  • 掌から超高熱の光珠を生み出す
    • 手から光弾として発射できる。
    • 発動速度は弾丸が発射されてからでも間に合う速度。
    • 銀を瞬時に蒸発させる熱量を誇る。
突然、彼の眼前に眩い輝きが産まれた。
放たれた銀の弾はソレに触れるなり、じっ、と鈍い音を
立てて溶け消える。
  • 超高熱の炎を結界で閉じ込めている
    • 珠の外へは熱等が漏れ出さない。
【真紅朗】「銀の沸点は3000度以上……それも触れただけで
      蒸発させるとなると、その熱量はバカみたいなモノに
      なるはずだ」
     「なら……今ごろ輻射熱で酷いことになっているはずじゃ
     ないか?」
【ルナ】 「ふむ。だとすれば、何か小さな
      結界のようなモノの中に炎を閉
      じ込めているのかもしれぬな」

欠点

  • 放つと威力が下がる
    • 手のひらから離れると光珠の熱量が急激に下がる。
【ルナ】 「投げた珠は、さほど威力が高く
      ないように感じるのだが?」
【真紅朗】「ああ、それは俺も気がついた。法月の手から放れる
      と、威力——というか熱量が急激に低下しているみた
      いだな」
  • 物質でないモノを防げない
    • 光や音響等を無効化できない。
スフィアに取り込まれれば一瞬で灰と化すだろうが……
その際に発せられた光を、灼珠はくい止めることが出
来ない。
アレは、音や光といった質量を持たないモノをくい止
めることは出来ないからだ。
  • 投げた光珠を制御できない
    • 至近距離で無ければ、学校の廊下のように狭い空間でも当たらない。
【ルナ】「手元にある時はあれだけ自由に
    動かしておった癖に投げつけた
    場合は全然制御できておらぬ」
【真紅朗】「複数同時に作り出せないっぽいことと……法月自身
     が灼珠を制御しているってことだ」
【ルナ】 「……つまり、どういうことだ?」
【真紅朗】「四方八方からマシンガンで撃つとか、遠くから——
     法月が気づけないような遠方からの狙撃……そういう
     のは防御できないだろ」

元ネタ

プロミネンス(prominence
太陽の彩層に在るプラズマが磁力線によってコロナに突出する現象。ちなみに温度は4500℃~10000℃。


関連項目

灼熱の光珠の能力分類。

コーデリアが異能で奪ってアレンジした灼熱の光珠。

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