ヴェルンド・システム

作品名:ストライク・ザ・ブラッド
用語分類:道具分類

ストライク・ザ・ブラッドに登場する用語。
作中に登場する戦術支援兵器。
精霊炉と呼ばれるものから 大量の霊力を剣に送り、武器の霊格を聖剣クラスまで引き上げる




詳細

アルティギア王国の騎士装備

  • 剣のランクを聖剣クラスへ引き上げる
    • 精霊炉から大量の霊力を送ることで武器の霊格を上げる。
      • 作られた聖剣は疑似聖剣と呼ばれる。
ヴェルンド・システムとは、アルティギア王国が開発した最新鋭の騎士装備。母艦の精霊炉
から送りこまれた大量の霊力で、武器の霊格を一時的に聖剣クラスまで引き上げるという強
力な戦術支援兵器である。
  • 精霊炉がなくても精霊を肉体に宿せる者なら精霊炉は必要ない。
    • 作中ではアルティギア王族がそれにあたる。
      • 肉体に精霊を宿し、そこから霊力を送って所持している刃を疑似聖剣に変える。


疑似聖剣について

刀身形成

  • 長さ数十メートルの刀身を形成する
    • ナイフや銃剣等の刃のリーチの短さを補う。
 その詠唱が終わる前に、ラ・フォリアの銃剣が閃光に包まれた。青白い輝きが太陽のよう
に周囲を照らし出し、刃渡り十数メートルもの巨大な刃を形成する。

破魔の霊光

  • 邪悪な存在を寄せつけない光
  • 剣の霊力を斬撃と共に放つ
    • 放たれた霊力は光となって相手を襲う。
    • よほど強力でなければ眷獣ですらほぼ一撃で焼き尽くせる。
 空中の影に向かって、騎士が剣を一閃した。
 疑似聖剣の霊力が、閃光となって影を襲う。あらゆる魔物を退ける破魔の霊光。
  • 魔族の再生を阻害する
    • 精霊の加護を受けた傷なので魔族だと再生できない。
「手加減はしました。ただ、精霊の加護を受けた疑似聖剣の傷です。魔族といえども、適切な
処置をしなければ治ることはありません」

元ネタ

ヴェルンド
ゲルマン人のサガに登場する伝説の鍛冶師。


関連項目

使用者が強力な霊媒体質なため、装飾された銃剣が疑似聖剣として使われる。

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