クリッター・ドラゴン

作品名:赫炎のインガノック
使用者:クリッター・ドラゴン
別呼称:赤き王、灰燼の死

スチームパンクシリーズ(Liar-Soft)に登場する存在。
クリッターのひとつ。
かつて王を名乗ったクリッター。 スズキタ という名前ではない。
30mを超す巨体のドラゴン。能力として 《熱死》を発生させる。
また、クリッターの共通の特徴として物理無効と恐慌、クリッター・ボイスを持つ。
登場人物のランドルフ・カーターは狂人だから仲が良いらしい。




存在についての詳細

形容

  • 首の後ろにゼンマイネジがある
    • 元がドラゴンの玩具であった名残。
——首の後ろに——
——突き刺さったゼンマイ捻子——
  • 火を吹く赤い巨大な竜
    • 翼を持つ蜥蜴に似た怪物。
      • 蜥蜴と言っても こいつのように 本当に蜥蜴の姿ではなく、怪獣に近い。
    • 100フィート=30m以上の巨体。
      • 色は赤。炎と血が混ざった色に見えるらしい。。
絶叫する地底の王者が、姿を見せる。
それは赤の異形だった。
巨大な双翼を持つ蜥蜴に似た巨体。
狭いはずの穴に姿を現す100フィートの
肉体を覆う表皮は、血と炎とを合わせた赤。
  • 口に40の鋭い牙を持つ
    • 人を噛みちぎるのではなく、噛み砕くと表現できるほど鋭利らしい。
    • 他にも炎の吐息を吐いている。
口蓋から見える剣歯牙の数は合計で40。
人間など幾らでも、噛み砕くだろう。
炎の息を漏らして、融解させながら。

熱死の現象

  • 熱波と共に対象を噛み砕く現象
    • 40の剣歯牙で対象を噛み砕く。
    • 剣歯牙からの熱波で人を灰にする。
総数40の剣の如き牙を備えた顎。
あれこそが王の力だ。すべてを噛み砕く。
人間のすべてを焼き尽くす、熱死の現象。

(中略)

もしも牙を避けられたとしても、
超高温の熱波が空間ごと肉体を灰に変える。

炎と毒の息

  • 呼吸と共に毒と火炎を吐く
    • 火炎は地中の土を融かす熱量。
吐き出される火炎と圧倒的質量。
そして、鼻らしき穴から吹き出る毒の息。

欠点

  • 物理破壊不能
    • 本来ならば在るべきクリッターの弱点を一切持たない。
    • 弱点はないが、物理無効化能力を持つ《奇械》全般には破壊される。
——クリッターは不滅——
——物理破壊は不可能——
——ドラゴンの場合——
——唯一の破壊方法は——
——地上に存在せず——

元ネタ

ドラゴン
多くの国の伝承に登場する怪物。
蜥蜴のような爬虫類の特徴を持つ。
翼や尻尾を持ち、炎や毒を吐くとされる。
日本では竜と訳す。


関連項目

クリッター・ドラゴンの種族分類。

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