遠隔把握

ロングスコープ
作品名:Hyper→Highspeed→Geniusシリーズ
使用者:ユリウス・猿山

Hyper→Highspeed→Geniusに登場する能力。
『能力』(ギフト)のひとつ。
広範囲で熱源探知を行い、生体情報を取得する能力
ただし、範囲拡大に伴い、得られる情報の精度は下がる。
また『能力』の特徴として能力略奪の耐性がある。




能力についての詳細

熱源探知による生体レーダー

  • 熱源から生体情報を取得する
    • 性別や距離などを熱源から把握できる。
メフィスト「『遠隔把握』」
     「サーモグラフィーとレーダーが
      組み合わさったようなものだね」

欠点

  • 探索範囲を広げる毎に取得する情報の精度が下がる
    • 最大範囲は葉月市程度(詳細不明)
光理  「で、その探索範囲はどこまで広げられるんだい」
ユリウス「うん? ああ、ここからなら町全体くらいは
     カバー出来るよ」
    「もっとも、その分精度が落ちてしまうけどね」
  • 個人を特定するにはある程度の情報が必要
    • 情報なし、もしくは短時間で判るのは性別程度
あくまで、ユリウスに感知出来るのは体温だ。
詳細に把握するための情報が不足している状況では、
サクラと光の反応を見分けることは出来ない。


元ネタ

ロングスコープ
スナイパーライフルに装着する遠距離望遠用のスコープ


関連項目

遠隔把握の能力分類。


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