闇を操る程度の能力

作品名:東方紅魔郷
使用者:ルーミア

東方シリーズに登場する能力
光を遮断する闇を生成する能力 であるが物理的影響は皆無。




能力についての詳細

基本能力

項目 内容
効果範囲 自分の身体より1回り分以上はある
威力 物理的影響はない
その他 松明などの光源も無効化する

無明化

  • 一定空間内を闇で満たす
    • 松明などの照明も無効化し、完全な暗闇にする。
 妖怪の中では弱い部類に入るが、その周囲を、昼間でも夜と同じ暗さにしてしまう能力を持つのが、このルーミアだ。この妖怪が出す闇は、松明をも無効化する魔法の闇で、迷い込んだ人間の視界はほぼ無いに等しくなる。

効果範囲

  • 人が通り抜けられるほどの範囲
    • 妖怪や人が闇の中に入って涼むことができる。
 逃げ遅れて、暗闇に突っ込んでしまったが、これといって妖怪とも遭遇せずに、闇が通り抜けて行った
  • 任意に光を取り入れることも可能。
文   「ところで、さっきから暗くて良く見えないのですが。もう少し明るくならないでしょうか?」
ルーミア「何言ってるの、この変な紙切れを読むために少し光を取り入れてるじゃないのよ」

物理的影響を与えない

  • ただ光が届かないだけの空間
    • ただし、光が遮断された影響は受ける。
小さな闇の塊はただ光が届かないだけで、触れた物に物理的な影響を与えることはない。

〔中略〕

「あー。それは一緒に闇の中に入っている植物には良い影響を与えるはずがないな。例え一日だけだとしてもその影響は出るだろう。〔...〕」

欠点

  • 闇の中も闇の外も見えない
    • 使用者ですら視認できない。
文   「それにしても、何にも外が見えないのですね。これで何処を飛んでいるのかよく判りますね」
ルーミア「判るわけがないわー。見えないんだから」



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