局所重力異常

グラビティー・アノマリー
作品名:アンチリテラルの数秘術師
使用者:羽鷺 雪名

アンチリテラルの数秘術師に登場する術技。
重力を本来の数値よりも変化させる数秘術
"虚数"災厄の数(アルへトス)の世界である『ガウスの迷宮』の特性を利用して局所に重力異常を発生させた。




能力についての詳細

  • スカラーの密度上昇による重力の異常
    • アンチリテラルの数秘術師の世界ではダークマター&ダークエネルギー=スカラー
      なので、スカラーが大量に発生すれば重力異常が起こせる。
「天体物理学の宇宙論において、重力とは"全ての物体がお互いに引き付け合っている"とい
う万有引力と、ほぼ同一に扱われている。ある宙域の重力を観測すると、観測地と理論値に
差が発生する事がある。この差は重力異常と呼ばれている。その発生の理由は不可視のスカ
ラーが大量に空間に溢れる事によって、空間密度が理論値よりも遥かに高くなるために発生す
る。なら空間中に"無限"のスカラーを発生させられれば、重力異常を引き起こせるはずだ」

使用者との関連性

空間中に"無限"のスカラーを発生させることができる雪名の災厄の数の能力を利用した術技。

元ネタ

重力異常
天文、宇宙物理学において、空間の密度から計算される値と実際の重力が異なっていること。
その原因は光学的に観測できない"ダークマター"が原因とされる。


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