死痛の隷属

作品名:Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ
使用者:遠坂凛,イリヤスフィール・フォン・アインツベルン

Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤに登場する術技。
魔術によって 痛覚を一方的に共有させる呪い

+詠唱

血と骨と網 袋と管と皮

一の一 二の一 混濁の糸

正を実 反を虚 合を観に

強印 死痛の隷属




術技についての詳細

基本性能

発動条件 ①主人(マスター)となる人物の血液を呪印入りの宝石に漬け、
    その血液で印を描くか、ガンドなどを用いて相手に命中させる。
②主人となる人物が付けた印に触れる。ちなみに印をつけるのは誰でもよい。

痛覚の共有

  • 一定の痛覚を一方的に伝える
クロエ「人体血印………呪術!? 何をしたの!?」
   (中略)
遠坂凛「痛覚共有
    ただし一方的な…ね!」

欠点

  • 主人となる人間の血液が必要
  • 共有される痛みの大きさには閾値が存在する。
そんな都合のいい呪いあるわけないっての
死を伝えるなんてできっこないし痛みだって伝えられる閾値がある
  • 簡単に解呪可能
バゼット「…腕は良いが性格が悪いシスターに祓ってもらいました。
     驚くほどのことでもないでしょう
     それほど難解な呪いでもありませんでした」

遠坂凛が騙ったブラフ

  • 遠坂凛が格上の相手に使ったブラフ

+遠坂凛が騙ったブラフ
  • 死と痛みを伝える強力な呪術
遠坂凛「主人が感じた肉体的な痛みをそのまま奴隷に伝え主人が死ねばその『死』すらも伝える
    シンプルで…それ故に強固な呪いよ」
    (中略)
遠坂凛「『死痛の隷属』
    主人の受けた痛みを奴隷にも共有させ
    主人が死ねば奴隷もまた命を落とす…
    とある貴族が用いていた古い旧い呪いよ」



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