呪層界

じゅそうかい
作品名:Fate/EXTRA
使用者:ユリウス・ベルキスク・ハーウェイ

奈須きのこ作品Fateに登場する術技。
使用者が持ち込んだ違法呪文(ルールブレイカー)の1つ。
特定の人物を呪い殺す世界を作り、引きずり込む。この世界の中では強力な精神攻撃を受ける
作中では固有結界と得て非なるものとされる。
玉藻の前の呪層界・怨天祝奉などもこれの応用と思われる(呪いの強化)。




術技についての詳細

調伏する世界への反転

  • 魔力の逆流による世界の反転
    • 負の念によって特定の人間を呪い殺す世界を創造する。
アーチャー「アリーナは何者かの魔力の逆流で
      反転してしまっている。」
     「……固有結界のようなものだ。
     ただ一人の人間に対して作られた、
     怨念の世界だな。
  • 退去不可能
    • 怨念の元を倒さないかぎり元の世界に帰れない
キャスター「これは負の念によって反転してしまった、
      特定の人間を呪い殺すための世界です。
      呪層界、というヤツですね。
      その標的は他ならぬご主人様です。
      この怨念の元を倒さないかぎり、
      元の世界には帰れません。」

精神攻撃

それは、確かに声だった。
強烈な負の波に全身がさらわれる。
  • 精神攻撃を受けるとノイズが走る。
    • 主人公は脳死するレベルの攻撃を軽いノイズで受け止めているため、
      この攻撃は脳死レベルの精神攻撃とも取れる
再び強いノイズが頭に焼きごてを当てる。
どろり、とした黒い思念が、
直接、体の中へと侵入してくる。

内臓を引きずりだされるような、
臓物の中にいるような、
強烈な悪寒!
脳が拒否しても、
黒い思念は脳の末端から染み込んでくる。
ノイズは同化しようと包み込んでくる。
意識をその思念の底へと沈める。

+ 呪詛の声


関連項目


関連タグ


リンク