ナラクヴェーラ

作品名:ストライク・ザ・ブラッド
使用者:グリゴーレ(小型機)、クリストフ・ガルドシュ(女王機)

ストライク・ザ・ブラッドに登場する武器。
インド神話の"天翔ける戦車(ブシュバカ・ラタ)"、道教の人造神
ナタ太子のモデルになったと考えられる無人戦闘兵器。

大型の女王機(マレカ)と小型機が存在し、女王機専用の機能もある。




兵器についての詳細

来歴

  • 太古の無人戦闘機
    • インド神話のブシュバカ・ラタと道教の哪吒太子のモデルになったとされる兵器。
「現代風に言うところの無人戦闘機って感じかしらね。多数の武装と飛行能力を持っていたと
推定され、インド神話の"天翔ける戦車"や、道教で崇められている人造神"哪吒太子"のモデ
ルになったと考えられる——って」

搭載兵器及びプログラム

標準型 女王機(マレカ)
兵器 大口径レーザー、飛行ユニット、自己修復機能、
斥力場生成機能(自己進化機能で習得)
大口径レーザー、チャクラム、飛行ユニット、自己修復機能
プログラム 自己防衛プログラム、自己進化機能 自己防衛プログラム、自己進化機能、標準型の指揮プログラム

形容


+ 標準型

+ 女王(マレカ)


搭載兵器


+ レーザー兵器

+ 戦輪(チャクラム)※女王機専用

+ 飛行機構


搭載プログラム


+ 自己防衛

+ 指揮機能(女王専用)

+ 自己進化ネットワーク

+ 自己修復機能

欠点

  • プログラム的脆弱性が存在する
    • 暗号式で起動する兵器であるため、解読できれば誰にでも使用できてしまう。
    • 自己修復プログラムの元素変換を暴走させて自壊させられる。
 落下の衝撃に耐えきれず、ナラクヴェーラの装甲に亀裂が走った。風化の進んだ岩のよう
に、さらさらと音を立てて彼らの巨体が崩れ出す。浅葱の造ったプログラムの仕業だ。
 自己修復機能の暴走によって、ナラクヴェーラたちが自分自身を解体しているのだ。
  • 攻撃を受けてからでなければ学習できない
    • 攻撃パターンが多様な相手には苦戦する。
    • 一撃必殺には勝てない。


元ネタ

ナラクヴェーラ(नलकुवेर,Nalakuvera
ナラクーバラの別名でクベーラの子。夜叉。
仏教の守護神として中国に伝えられ、その後は道教のナタ太子となった。



関連項目


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