ワイバーン(Fate)

作品名:Fateシリーズ
用語分類:種族分類

奈須きのこ作品Fateシリーズに登場する用語。
幻想種竜種の亜種。
二足の翼を持つ下級の竜




詳細

竜種の亜種

  • の亜種体
    • 二脚で翼を持つ。
    • 強さはフランス兵では勝てないが、サーヴァントならば問題なく勝てる程度。
はい。
あれは、ワイバーンと呼ばれる竜の亜種体です。
  • 上位種の竜種によって生み出される
    • ファヴニールなど上位種が生み出す。
ああ、ワイバーンのような亜竜種じゃない、
ワイバーンを産み出すのは、その上位にあたる竜種だ。

ブレス

  • ゲーム中ではそのモーションはないが炎を吐く
    • 竜の威力も特に強くなく、水を被れば一瞬防げる程度。
兵たちよ、水を被りなさい!
彼らの炎を一瞬ですが防げます!

魔力生成

  • 竜種であるため呼吸で魔力を生成する
    • 生成できる量は自身の活動分程度で、異空間を作るほどではない。
いえ、これはドラゴンといっても
下級のワイバーンと呼ばれる種類のものです。
さすがにこの種の飛竜に異空間を維持するほどの
魔力の生成は不可能です。


元ネタ

ワイバーン(英:wyvern
一般的にはドラゴンの頭、コウモリの翼、一対のワシの脚、ヘビの尾に、尾の先端には矢尻のようなトゲを供えた空を飛ぶ竜とされる。
ワイバーンは紋章学の中で発展した存在であるため、その起源となるような伝説や神話は存在しない。
ワイバーンがいつ紋章学の中に限定されず想像上の怪物として扱われるようになったのかははっきりしていない。
幾つかの文献によれば当初の「怪物としてのワイバーン」は巨大な毒蛇であり、翼を持った竜としての描写はされていない。


関連項目

ワイバーンの種族分類。

ワイバーンを使役したスキル。

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