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第一回グループ対抗建築大会 


 

開催 10/12(土) 16:00~21:00

チームとチームに分かれて村の建築を行いました

それぞれのテーマは

青:廃墟

赤:地形に合った建築

ということで建築開始!


各チームともすぐに場所を決め建築開始!怒濤の勢いで建物が量産!

…とはいかず、まずはどこに村を作るのかで一波乱。

なにしろ今回のイベントマップ、世界の大半が海でした。なんとか陸地を見つけ、資材やらなにやらを

調達しようやくスタート。この時点ですでに10分くらい経過したでしょう。

赤チームは密林を切り開き拠点を置き、青チームはなだらかな平原へ設営。

道を作る人、建物を作る人、資材を調達する人、あてもなくフラフラしている人、

敵チームの状況を視察しに行く人、内装を作る人……参加者は思い思いに建築を進めます。

悪路険路もなんのその、さすがは充電器サーバー建築部の住人たち、どんどん作っていきます。

バトル開始三時間を過ぎるころには両チームとも村の形はほぼできていたでしょう。

汗を迸らせ、斧を薙いで大木を断ちツルハシを振るって地を穿つ。

華麗に浮遊し天空を舞い、巨大な塔を建てるもの、堅実に家屋を建てるもの、

草花を植え彩りを添える者、限られた時間の中で一人一人が己の出せる力を十分に発揮します。

21時、ついにタイムアップ。


 

今回の審査員はメタさん。スカイタワー社の社長さんです。

メタ「よく集まったな建築の奴隷ども。貴様らにしてはよくがんばったほうだ」

参加者「サーイエッサー!」

メタ「さて、審査基準は『完成度』 『村のテーマに合っているか』 『ユーモアがあるか』 などだ」

メタ「それらを総合的に判断し、勝者を決める。今回の勝者は…………」

息をのむ参加者たち。メタの鋭い眼光が空を睨み、数瞬ののち一方に向けられる。

メタ「チーム!!」

青チーム「わーい」

赤チーム「んほおおお」

メタ「30点満点中、赤は23点。青は26点だ。僅差だった。

しかし両者の命運を分けたのは、作りこみ……完成度だろう。赤チームのテーマは『地形に合った村』。

悪くないテーマだ。建物の完成度も素晴らしいし、五時間でよくここまでやったといえる。対して青チームは

『廃墟』。寒々しさを感じさせるまでの雰囲気には思わず慄然とした。明るさにもこだわり、照明を少なくするなどの

工夫があった。そのあたりを考え、青を勝利とした。だがもう少し、家々になにか役割があるとよかった。

ここは宿屋、ここは道具屋、など……。それはともかく、青チーム勝利おめでとう。

貴様らには勝利のご褒美として俺様のケフィアをぶっかけてやろう」

青チーム「んほおおお」

赤チーム「くさそう」


というわけで今回は青チームの勝利。

イベント参加者のみなさん、お疲れ様でした!!