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ハウスルール一覧

この辺で採用されたり採用されてなかったりするハウスルール一覧。
採用するか否かはKPによる。PLはKPに従うこと。
既に付け外し不可なデータで採用されている物の場合、KPも何かしら何か計らってくれると嬉しいです。



データに関するハウスルール

「BRPCoC/! TurningOver」

tricken氏提唱のハウスルール集。かなり多岐にわたって調整が入っている。特に上げるならば、
  1. 成功度とデフォルディング/判定成果の数値化による、万能技能・特化技能の成果の差別化
  2. 支援行動の具体的な裁定例
  3. ヒーローポイント、[介入点]と[縁故]の導入
  4. 《復活(基p.279)》についての具体的・発展的な裁定
などがあげられるだろう。
その他、「Long, Long depression」で使用されたルールなどが掲載されている。
全てのKPのセッションで採用されている訳ではないが、判断基準としても一読の価値あり。

PCの年齢

PCの年齢はルールブックだと「EDU+6」が最低値となっている。
このハウスルールでは、これを無視して年齢を設定することが出来る。
KPはこの設定により、交渉事などにペナルティを課してもよい。
これは公式のEDU+6から10ずつ年齢を上げていく事で、
EDUを1点ずつプラス出来るルールと真逆の措置となる。
理由としては、不相応な知識を身に着けている事による
「子供らしくなさ」などの違和感などがあげられるだろう。

[介入点]と[縁故]

鯖卓[LLD]発祥。大雑把にまとめて、どちらもヒーローポイント(英雄点)である。
前者が汎用的なものであるのに対して、後者は個々のPCに対する絆によるボーナスとなる。
詳しくはtricken氏の「/! TurningOver」参照のこと。

世界観に関わるハウスルール

《復活》(基p.279)について

「/! TurningOver」版要約

  1. 使用された人間は、厳密には「人間」のカテゴリではなくなる。
    これは「再胚胎者(Respawned)」と呼ばれる。
  2. 使用された人間は、最低SANが再設定される。0で永久発狂するのではなく、「200-クトゥルフ神話技能値」まで下がり続ける。
  3. SANがマイナスに食い込んだ場合、使用された人間には肉体的な怪異が発生する。
    これは理を外れた事による、魂の汚穢による現象である。
詳細な記述については、tricken氏の「/! TurningOver」第二部を参照のこと。

「/! TurningOver」へのにぼし版オプション

tricken氏の「/! TurningOver」を閲覧済という前提での記載になっている。
上の要約とこれ単体でも機能させることは出来るが、「/! TurningOver」を参考にした上での方がより面白く運用出来るだろう。

◆1.追加変異表3種
肉体的な怪異の追加変異表。使用に条件はなく、変異発生時に奇怪化変異表ではなくこちらを利用するだけで良い。
データコンセプトとして「ハイリスク・トンデモリターン」を掲げており、単純にマイナスとなるだけの項目が存在しない。
「とにかくいっぱい補正が増える奴!」というマンチキンなPLにはオススメだが、
これを使用する場合は必ずKPに確認を取ること。また、デメリットもちゃんと確認すること。
採用した場合、KPは各項目の * デメリット * を積極的に適用する事をお薦めする。

◆2.肉体的変異の発生開始位置
ここからはtricken氏の「/! TurningOver」を大きくハックする。
使用の際は必ず参加者全員の合意を取ること。
  1. 発生タイミングを「"狂気の発生"と同タイミング」に変更する
    通常SANが0になるという事はゲームからの脱落を示すが、変異は基本SANがマイナスとなってから発生する。
    これは発生する頃には大抵、ノーマルなPCは脱落してしまっており、
    他のPCと足並みを揃える事が大変難しいと言う事を示す。
    これはこの現象をカバーする為の追加ルールであり、
    SANがマイナスになる以外にも、「一時的狂気」「不定の狂気」が発生した場合にも同時に肉体的怪異が発生するようになる。
    これを採用する場合は変異開始点はあくまで《復活》の成否にのみ使用するのをお薦めするが、
    より変異を加速させたい場合は
    【(開始点)%を目標に成否ロールを行い、成功した場合更に変異が発生する】
    というようにするというのも良いだろう。
  2. 発生位置を「基本値-(変異数*5%)」まで引き下げる
    原文を素直に解釈した場合、例えば精神分析によって-5から1回復した場合、
    このあと1点でもSANにダメージを受けるとすぐに変異が発生してしまう。これを防ぐ為のルールである。
    これのみ採用すると変異機会が激減してしまうため、
    合わせて「基本値に何十%か上乗せする」「復活時必ず変異を引き起こす」などの手心を加えるか
    、もしくは前述の「狂気の発生と同タイミングに変更」と同時に適用するなどすると良い。
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